【AJCC】2017年_反省

2017年1月24日04時45分20秒 / レース展望

同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
170122 4上 G2 12 クリールカイザー 72 96.0 39.2
170122 4上 G2 3 ミライヘノツバサ 98 96.3 36.5
170122 4上 G2 11 マイネルフロスト 77 96.4 38.6
170122 4上 G2 13 リアファル 71 96.4 39.2
170122 4上 G2 14 ヤマニンボワラクテ 70 96.4 39.3
170122 4上 G2 10 クラリティスカイ 85 96.6 37.7
170122 4上 G2 1 タンタアレグリア 103 96.6 35.9
170122 4上 G2 8 ショウナンバッハ 89 96.6 37.3
170122 4上 G2 2 ゼーヴィント 103 96.7 35.9
170122 4上 G2 4 ルミナスウォリアー 98 96.7 36.4
170122 4上 G2 6 ナスノセイカン 97 96.7 36.5
170122 4上 G2 5 ワンアンドオンリー 99 96.9 36.2
130120 4上 G2 1 ダノンバラード 101 97.0 35.9
170122 4上 G2 7 シルクドリーマー 99 97.0 36.2
170122 4上 G2 16 ホッコーブレーヴ 66 97.1 39.5
170122 4上 G2 9 マイネルメダリスト 91 97.2 36.9
90125 4上 G2 1 ネヴァブション 109 97.6 35.0
160124 4上 G2 1 ディサイファ 108 97.7 35.1
140126 4上 G2 1 ヴェルデグリーン 106 97.8 35.3
100124 4上 G2 1 ネヴァブション 111 97.9 34.7
該当レース勝ち馬平均 98.0 35.2
170122 4上 G2 15 サイモントルナーレ 81 98.1 37.7
150125 4上 G2 1 クリールカイザー 108 99.6 34.6
110123 4上 G2 1 トーセンジョーダン 104 100.0 34.9

 

GS指数的にはそこまで高くありませんでしたが、

とにかくペースが速く、単純には比較できません。

近いのが2013年で、勝ったダノンバラードと

タンタアレグリアは補正済み上がりが同じ時計でした。

それなら、補正済み前で0.4秒きつかった

タンタアレグリアのほうが優秀だったといえます。

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
170122 4上 G2 12 クリールカイザー 72 96.0 39.2
130120 4上 G2 9 ゲシュタルト 89 96.9 37.2
140126 4上 G2 14 サトノシュレン 87 96.9 37.4
90125 4上 G2 5 キングストレイル 100 97.1 36.0
160124 4上 G2 6 スズカデヴィアス 99 97.2 36.1
100124 4上 G2 2 シャドウゲイト 108 97.5 35.1
110123 4上 G2 2 ミヤビランベリ 100 99.6 35.4
150125 4上 G2 1 クリールカイザー 108 99.6 34.6

 

2009年以降で最もハイペースでした。

逃げ馬が馬券圏内に入った補正済み前の最速が

2010年のシャドウゲイトが刻んだ97.5秒ですから

それより1.5秒も速い今年はいく馬にとっては厳しい展開だったといえます。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったタンタアレグリアは、中団から3角4角で

徐々にポジションをおしあげて、消耗戦を制しました。

ハイペースを自ら捕まえにいって上がり最速ですから

強い競馬をしたといえます。

少なくとも2013年のダノンバラードよりは高いパフォーマンスを発揮しました。

長期休養明けで2200mの中長距離、

目標はもっと先となれば、息ができているか不安なところですが

ひょっとすると晩成タイプで本格化した可能性もあります。

 

ゼーヴィントはタンタアレグリアの後ろから

4角であわててポジションをあげるも、

タンタアレグリアの粘りに屈しました。

着差はありませんが、展開や斤量を考えると完敗です。

ただ、こちらも2013年のダノンバラードよりは時計がよく、

今回は相手が悪かったといえます。

 

3着ミライヘノツバサは前目に位置しながら

このハイペース戦で3着に残しました。

溜めて味が出るタイプではないので、

早めに動くしかないのですが、

さすがにこのハイペースでは同じ舞台の前走より

パフォーマンスをさげています。

キレる脚がないので、

ハイペースでズブズブの消耗戦になったほうが

この馬には向いていたのでしょう。

 

4着ルミナスウォリアー、6着ナスノセイカンも

4角で動いていって健闘はしましたが、

上位陣とは差がありそう。

当ブログ◎のナスノセイカンは、4角から動いていくより

直線で一気に末脚を爆発させたほうがよいタイプ。

東京コースなどで身の丈にあったメンバーなら、

引き続き警戒すべき存在です。

 

5着ワンアンドオンリーは、後方待機から直線にかける競馬で

早めに動いたルミナス、ナスノとほぼ同じパフォーマンス。

前が崩れて当然の展開でしたので、

久々の掲示板ですが着順にあまり価値はありません。
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高田泰蔵プロフィール

高田泰蔵
1973年生まれ。東京都在住。 病院勤務、出版社勤務を経てフリーランスライターに。 ナリタブライアンの三冠で競馬を知る。

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