【日経新春杯】2017年_反省

2017年1月22日01時27分23秒 / レース展望

同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
170117 4上 G2 6 ヤマカツライデン 99 108.3 36.8
170117 4上 G2 14 アドマイヤフライト 46 108.4 42.0
100117 4上 G2 1 メイショウベルーガ 119 108.6 34.6
170117 4上 G2 1 ミッキーロケット 108 108.7 35.7
170117 4上 G2 8 マドリードカフェ 93 108.7 37.2
90118 4上 G2 1 テイエムプリキュア 101 109.0 36.3
170117 4上 G2 2 シャケトラ 110 109.0 35.4
170117 4上 G2 3 モンドインテロ 108 109.2 35.5
170117 4上 G2 7 トルークマクト 98 109.2 36.5
170117 4上 G2 5 カフジプリンス 108 109.5 35.4
170117 4上 G2 9 アクションスター 97 109.5 36.5
120115 4上 G2 1 トゥザグローリー 118 109.6 34.4
170117 4上 G2 4 レッドエルディスト 111 109.7 35.0
140119 4上 G2 1 サトノノブレス 113 109.8 34.7
110116 4上 G2 1 ルーラーシップ 117 109.8 34.3
170117 4上 G2 11 ウインインスパイア 98 109.8 36.2
170117 4上 G2 13 ダコール 83 110.0 37.6
該当レース勝ち馬平均 110.1 34.6
170117 4上 G2 12 テイエムナナヒカリ 97 110.1 36.2
130113 4上 G2 1 カポーティスター 110 110.4 34.7
170117 4上 G2 10 レーヴミストラル 103 110.7 35.3
150118 4上 G2 1 アドマイヤデウス 114 111.4 33.9
160117 4上 G2 1 レーヴミストラル 111 113.4 33.3

 

勝ったミッキーロケットは、

2010年のメイショウベルーガとほぼ同じ位置取りでしたが

上りにして1秒以上遅いタイムでした。

さすがに2009年のテイエムプリキュアよりは

高いパフォーマンスを見せましたが、

最強世代が力を見せた、といってしまうには

時計の根拠が希薄で、古馬のメンバーも微妙です。

少なくともG1で即通用、というような時計ではありません。

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
100117 4上 G2 9 ドリームフライト 95 107.7 37.4
170117 4上 G2 6 ヤマカツライデン 99 108.3 36.8
120115 4上 G2 5 スマートロビン 107 108.8 35.8
90118 4上 G2 1 テイエムプリキュア 101 109.0 36.3
110116 4上 G2 10 ビートブラック 100 109.7 36.1
140119 4上 G2 1 サトノノブレス 113 109.8 34.7
130113 4上 G2 9 ホッコーガンバ 101 109.9 35.9
150118 4上 G2 12 ムーンリットレイク 104 110.9 35.1
160117 4上 G2 9 メイショウウズシオ 92 111.4 36.1

 

2009年以降で2番目に速く、ハイペースと考えてよさそうです。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったミッキーロケットは、ハイペースを先行してのもので

このレースに限って言えば完勝といえます。

これまで中団~後方から、速い上がりを使う競馬でしたが、

先行して結果を出してきたのは収穫でしょう。

 

2着のシャケトラは、条件馬の身でありながら

重賞初挑戦で差のない2着ですから力のあるところを見せました。

ただ、勝ったミッキーロケットからは2kgもらいです。

重賞戦線で活躍するには、さらに時計を詰めてくる必要もあります。

 

3着モンドインテロは、馬場が響いたか、

重賞勝利は今回もお預けになりました。

今回は上位2頭とは斤量差もあり、

次走良馬場なら巻き返しがありそうです。

 

4着レッドエルディストはいつものように後方から。

ハイペースを考えると、もう少し上位の馬を

追い詰めてもいい位置取りで、4歳になって

特に同世代との序列はかわらなかった印象です。

 

カフジプリンスは3歳時の阿寒湖特別がベストパフォーマンスで

そこからどんどん悪くなっている感じがします。

菊花賞では3角から4角にかけてペースアップするところで

ついていけませんでした。

これは、コーナリングの巧拙というよりも、ズブさが原因でしょう。

今回も菊花賞のように、コーナーでさかんに手が動いていますが

エンジンがかかるのに手間取っている間に置いていかれました。

 

6着ヤマカツライデンは、ハイペースで逃げるという

自分の形で競馬はできましたが、現状G2では実力不足。

 


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高田泰蔵プロフィール

高田泰蔵
1973年生まれ。東京都在住。 病院勤務、出版社勤務を経てフリーランスライターに。 ナリタブライアンの三冠で競馬を知る。

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