【京成杯】2017年_反省

2017年1月20日05時09分26秒 / レース展望

同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
140119 3歳 G3 1 プレイアンドリアル 98 84.8 36.1
110116 3歳 G3 1 フェイトフルウォー 93 85.1 36.5
170115 3歳 G3 13 メリオラ 80 86.3 37.3
170115 3歳 G3 11 ベストリゾート 82 86.4 37.1
古馬1000万下勝ち馬平均 86.5 35.2
170115 3歳 G3 6 バリングラ 87 86.5 36.5
100117 3歳 G3 1 エイシンフラッシュ 112 86.6 34.0
該当レース勝ち馬平均 86.6 35.2
170115 3歳 G3 10 ポポカテペトル 83 86.6 36.9
170115 3歳 G3 15 イブキ 79 86.6 37.3
170115 3歳 G3 5 アサギリジョー 88 86.7 36.3
90118 3歳 G3 1 アーリーロブスト 101 86.8 35.0
120115 3歳 G3 1 ベストディール 103 86.8 34.8
170115 3歳 G3 9 アダマンティン 86 86.8 36.5
170115 3歳 G3 12 アダムバローズ 84 86.8 36.7
170115 3歳 G3 14 サーベラージュ 82 86.8 36.9
170115 3歳 G3 1 コマノインパルス 93 87.0 35.7
170115 3歳 G3 2 ガンサリュート 94 87.1 35.6
170115 3歳 G3 3 マイネルスフェーン 93 87.1 35.7
170115 3歳 G3 4 ジュニエーブル 92 87.2 35.7
160117 3歳 G3 1 プロフェット 101 87.3 34.8
170115 3歳 G3 8 ニシノアモーレ 89 87.3 36.0
170115 3歳 G3 7 サンティール 91 87.3 35.8
130121 3歳 G3 1 フェイムゲーム 102 87.5 34.6
150118 3歳 G3 1 ベルーフ 97 87.8 34.9

 

2009年、2012年と比較すると

上位3頭は前で前半楽をしたにもかかわらず

上りがまったく出ていません。

また、2016年と比較しても、

多少前は速かったのですが上がりが落ち込んでおり

低レベルだったといえます。

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
140119 3歳 G3 7 アグネスドリーム 89 84.2 37.3
110116 3歳 G3 14 ジャービス 70 84.8 38.9
120115 3歳 G3 8 レッドシャンクス 91 86.1 36.3
160117 3歳 G3 11 オンザロックス 85 86.2 36.8
100117 3歳 G3 2 アドマイヤテンクウ 110 86.3 34.3
170115 3歳 G3 13 メリオラ 80 86.3 37.3
90118 3歳 G3 3 モエレビクトリー 98 86.6 35.3
130121 3歳 G3 5 マイネルマエストロ 92 86.7 35.9
150118 3歳 G3 7 オトコギイッポン 89 86.9 36.1

 

2009年、2010年と同じくらいのペースでしたが、

前目の馬は全滅しました。

論外なほど低レベルだったと考えることもできますが、

雨の影響で、極端に内外の馬場差があったようにも見えます。

そうでもないといくらなんでもこのペースで前目の馬が崩れすぎで

上位4頭は3角、4角と後方からで

直線も外を通った馬が占めました。

外差し馬場と考えれば合点がいきます。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったコマノインパルスは、

上位4頭の中で唯一3角から4角にかけて

ポジションをおしあげました。

結果的にはこの勝ちにいく姿勢が勝利につながったといえます。

今回の時計は古馬500万下掲示板レベルで

例年と比較してもたいした内容ではありませんでした。

それでもレイデオロの2着だった葉牡丹賞で

古馬500万下勝ち負けの時計を出しています。

このレースが実力のすべてではなさそうです。

 

2着ガンサリュートは、デビューから3走続けて

ペルシアンナイト、リスグラシュー、カデナと

不運な相手と走ってきましたが、

先行策から一転、後方待機で大幅に時計をつめてきました。

賞金を加算したことで今後OP、重賞戦線にまわってきますが、

このレースに限っていえばクラシックで通用する内容ではありません。

 

3着マイネルスフェーンも、ホープフルSよりは

パフォーマンスを落としてきました。

使い詰め使い詰めできている影響なのか、

調子が維持できているかを見極める必要がありそうです。

血統的には中山、しかも時計のかかる馬場は合いそうですが

脚質的には府中のコースで見直せます。

 

4着ジュニエーブルも外差し馬場を利しての追い込み。

500万下で勝負になっておらず、

自己条件で人気するなら嫌います。

 

5着アサギリジョーは、直線でやや内目を通らされました。

掲示板の5頭の中では唯一中団よりやや好位をとっており、

伸びもせずバテもせずといった内容。

出遅れ癖は治りましたが、その分前にいきすぎたか、

葉牡丹賞では追いこんで3着しており、

自己条件に戻ってくれば狙えます。

 

6着バリングラは、直線でどんどん内においやられて

伸びないところを走らされました。

先行勢が総崩れする中、粘ったともいえますが、

ここまで目立つ時計はなく、まずは自己条件でしょうか。

 

当ブログ◎のメリオラは、逃げて13着。

上記の歴代の逃げ馬の表からも、

時計的には3着には残すべきの楽なペースでした。

内が伸びないといってもさすがに負けすぎです。

馬格がなく、時計のかかる馬場はきびしかったかもしれません。

次走、自己条件、パンパンの良馬場、輸送なし、

という条件がすべてそろえば、もう一度だけ狙います。
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高田泰蔵プロフィール

高田泰蔵
1973年生まれ。東京都在住。 病院勤務、出版社勤務を経てフリーランスライターに。 ナリタブライアンの三冠で競馬を知る。

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