【ジュニアカップ】2017年_反省

2017年1月10日04時14分13秒 / レース展望

同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
100105 3歳 オープン 1 ハンソデバンド 90 58.3 36.5
170105 3歳 オープン 14 ラッシュアウト 75 58.6 37.8
170105 3歳 オープン 12 マイネルアムニス 79 58.8 37.4
170105 3歳 オープン 3 タイムトリップ 88 58.9 36.4
170105 3歳 オープン 2 ディバインコード 89 59.0 36.3
170105 3歳 オープン 9 ドウディ 84 59.1 36.7
170105 3歳 オープン 4 サレンティーナ 89 59.2 36.2
170105 3歳 オープン 5 アドマイヤシナイ 88 59.2 36.3
90105 3歳 オープン 1 アドバンスヘイロー 93 59.3 35.8
170105 3歳 オープン 7 セイウングロリアス 88 59.4 36.2
170105 3歳 オープン 16 フィスキオ 74 59.6 37.5
170105 3歳 オープン 6 バリングラ 90 59.7 35.9
170105 3歳 オープン 15 マイネルベレーロ 81 59.7 36.8
170105 3歳 オープン 1 ナイトバナレット 94 59.8 35.5
170105 3歳 オープン 10 リンクスゼロ 89 59.8 36.0
170105 3歳 オープン 8 グリトニル 91 59.9 35.7
170105 3歳 オープン 13 インフルエンサー 84 59.9 36.4
古馬500万下勝ち馬平均 59.9 35.0
170105 3歳 オープン 11 ブライトンロック 88 60.0 36.0
該当レース勝ち馬平均 60.6 35.0
160105 3歳 オープン 1 ダンツプリウス 103 60.6 34.3
120105 3歳 オープン 1 オメガホームラン 101 60.8 34.3
150104 3歳 オープン 1 ナイトフォックス 98 60.9 34.6
110105 3歳 オープン 1 デルマドゥルガー 99 61.3 34.3
130105 3歳 オープン 1 マイネルホウオウ 96 61.6 34.5
140105 3歳 オープン 1 エスメラルディーナ 90 62.4 34.8

 

レース全体のレベルとしては、

ハンソデバンドが勝った2010年、

アドバンスヘイローが勝った2009年と比較すると

ややレベルの低いレースになりました。

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
100105 3歳 オープン 2 バトルシュリイマン 87 57.9 37.0
90105 3歳 オープン 8 パスピエ 71 58.4 38.4
170105 3歳 オープン 14 ラッシュアウト 75 58.6 37.8
120105 3歳 オープン 4 マウントビスティー 88 59.2 36.3
160105 3歳 オープン 7 ブロワ 93 60.2 35.4
150104 3歳 オープン 6 ルグランパントル 93 60.7 35.2
110105 3歳 オープン 2 ロードカナロア 95 60.8 34.9
130105 3歳 オープン 2 マイネルブルズアイ 94 61.4 34.8
140105 3歳 オープン 2 マイネルメリエンダ 88 62.1 35.1

 

このレースにしては前が流れ、逃げ馬は早々に垂れました。

前にいった馬には厳しい展開だったといえます。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったナイトバナレットは、前崩れに乗じてつっこんできました。

かかり癖があり、前走は位置取りを悪くすることで

なんとかなだめて乗りましたが、さすがに3着。

今回も後方待機策でなだめつつのレースで、

距離延長に対応できたことはプラスですが、

展開がハマった感は否めません。

 

2着ディバインコード、3着タイムトリップは時計的に厳しく、

前述したハンソデバンドやアドバンスヘイローの年と比較しても

負けるべくして負けた時計です。

今後、重賞に向けてこの2着、3着が買い材料とはいえません。

ただ、両馬ともハイペースを先行してのもので、

展開が向かなかったことは事実です。

2着ディバインコードは放馬の影響があった可能性もありますが

(鞍上は影響を否定)タイムトリップにしても、

もう500万下は走れず、買い時は過ぎた印象です。

実績ベースから見ると、これまでと同じだけの力は出し切っています。

4着以下で見るべき馬はいませんでした。

当ブログ◎のドウディは9着惨敗。

2走前の未勝利勝ちの時計が優秀で、

ここ2走はあれ?という感じです。

単なる重馬場巧者の可能性もあり、

今後は馬場が渋れば△評価が妥当でしょう。
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・10/22 
東京6R:クインズサン 単12.4倍 3着 
新潟3R:ハローマイディア 単11.4倍 3着 
 
・10/21 
東京12R:タイセイプレシャス 単99.2倍 1着 
新潟3R:メイショウマイカゼ 単10.6倍 3着 
 
・10/15 
オクトーバーS:クロフネビームス 単20.7倍 3着 
 
・10/14 
稲光特別:ポルボローネ 単17.4倍 3着 
プラタナス賞:ソリストサンダー 単16.9倍 2着 
東京6R:フィスキオ 単23.7倍 2着 
京都3R:エタリオウ 単10.6倍 1着 
 
 
 
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高田泰蔵プロフィール

高田泰蔵
1973年生まれ。東京都在住。 病院勤務、出版社勤務を経てフリーランスライターに。 ナリタブライアンの三冠で競馬を知る。

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