【反省】2016年_阪神カップ

2016年12月31日02時04分48秒 / レース展望

同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
91220 3上 G2 1 キンシャサノキセキ 110 45.8 34.7
141227 3上 G2 1 リアルインパクト 108 46.0 34.7
161224 3上 G2 6 ミッキーアイル 100 46.2 35.4
111217 3上 G2 1 サンカルロ 109 46.2 34.5
161224 3上 G2 2 イスラボニータ 103 46.3 35.0
該当レース勝ち馬平均 46.3 34.5
101218 3上 G2 1 キンシャサノキセキ 107 46.3 34.6
121224 3上 G2 1 サンカルロ 110 46.4 34.2
131223 3上 G2 1 リアルインパクト 106 46.4 34.6
151226 3上 G2 1 ロサギガンティア 110 46.4 34.2
161224 3上 G2 8 エイシンスパルタン 98 46.5 35.3
161224 3上 G2 15 レッドアリオン 83 46.5 36.8
161224 3上 G2 4 ダンスディレクター 102 46.6 34.8
161224 3上 G2 1 シュウジ 103 46.8 34.5
161224 3上 G2 3 フィエロ 103 46.8 34.5
161224 3上 G2 7 グランシルク 100 46.9 34.7
161224 3上 G2 5 ロサギガンティア 101 47.0 34.5
161224 3上 G2 9 サンライズメジャー 95 47.0 35.1
161224 3上 G2 14 スノードラゴン 88 47.0 35.8
161224 3上 G2 10 ヒルノデイバロー 95 47.2 34.9
161224 3上 G2 11 ゴールデンナンバー 95 47.3 34.9
161224 3上 G2 13 トウショウドラフタ 93 47.3 35.1
161224 3上 G2 12 サクラゴスペル 93 47.5 34.9

 

該当レースの勝ち馬平均と比較すると、

前でだいぶ楽をしたのに上がりの時計が出ていません。

全体的に低レベルなレースでした。

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
91220 3上 G2 4 ドラゴンファング 107 45.2 35.6
121224 3上 G2 14 シルポート 101 45.3 36.1
141227 3上 G2 18 ハクサンムーン 92 45.5 36.8
111217 3上 G2 17 フォーエバーマーク 92 45.5 36.8
101218 3上 G2 2 レッドスパーダ 107 46.1 34.8
151226 3上 G2 17 アクティブミノル 97 46.1 35.8
161224 3上 G2 6 ミッキーアイル 100 46.2 35.4
131223 3上 G2 1 リアルインパクト 106 46.4 34.6

 

2013年につぐスローペースで

2010年、2015年と同じくらいのペースでした。

馬場差を考慮しても、前は楽をしたといえます。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったシュウジは、この位置取りからだと

補正済み上がりで34秒前半はほしかったところです。

2010年のキンシャサ、2012年のサンカルロ、

2013年のリアルインパクト、2015年のロサギガンティアと比較すると

もっと楽をして上がりが出なかった計算です。

ただ、1200mより長い距離で、

スピードをコントロールできたのは収穫でしょう。

 

一方、2着のイスラボニータは距離短縮で

初めての1400mでした。

番手から抜け出すも、最後は坂でキレ負け。

スローで前につけてインからの競馬だったので

勝ち馬に対しては完敗です。

ただ、能力差というよりも、展開が敗因で

急なギアチェンになると見劣りします。

もう少し前が流れてくれたほうがよさそうです。

 

3着フィエロは勝ったシュウジと4角では同じような位置取り。

上り時計も同じで、着差は外をまわった分でしょう。

 

4着ダンスディレクターは直線で一瞬見せ場はありましたが

外からの差し馬に飲み込まれました。

鞍上は馬場を敗因にあげていますが、

むしろ2015年のほうが時計のかかる馬場でした。

 

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
161224 3上 G2 4 ダンスディレクター 102 46.6 34.8
151226 3上 G2 2 ダンスディレクター 110 46.7 33.9

 

補正済み前を比較しても0.1秒前にいただけで

上りが1秒近く落ち込んでいます。

本調子になかったか、馬自体の能力が衰えているのか、

疑う必要がありそうです。

 

5着ロサギガンティアも、2015年に比べて

大幅にパフォーマンスを落としています。

出遅れや、直線で狭くなったことなどが敗因としてあげられますが、

そろそろ旬を過ぎたのかもしれません。

 

6着ミッキーアイルは、2015年の阪急杯で

同じコースの不良馬場で2着している以上、

道悪を敗因にするにはひどい内容でした。

調子のピークを過ぎてたと考えたほうがよさそうです。



タグ:

コメントは受け付けていません。

GS指数トップ激走馬

※単10倍以上3着以内
 
・10/22 
東京6R:クインズサン 単12.4倍 3着 
新潟3R:ハローマイディア 単11.4倍 3着 
 
・10/21 
東京12R:タイセイプレシャス 単99.2倍 1着 
新潟3R:メイショウマイカゼ 単10.6倍 3着 
 
・10/15 
オクトーバーS:クロフネビームス 単20.7倍 3着 
 
・10/14 
稲光特別:ポルボローネ 単17.4倍 3着 
プラタナス賞:ソリストサンダー 単16.9倍 2着 
東京6R:フィスキオ 単23.7倍 2着 
京都3R:エタリオウ 単10.6倍 1着 
 
 
 
過去の激走馬は>>こちらをご参照ください
 
 

ニコ生で不定期放送中(重賞展望・反省会など)

土曜日のレース


東京11R:アルテミスS(2歳G3 芝1600m)

レース展望・予想
各馬検討

京都11R:スワンS(3上G2 芝1400m)

レース展望・予想

京都9R:萩S(2歳OP 芝1800m)

レース展望・予想
各馬検討

日曜日のレース


東京11R:天皇賞・秋(3上G1 芝2000m)


京都6R:2歳500万下 芝1200m

レース展望・予想
各馬検討
参考レース

高田泰蔵プロフィール

高田泰蔵
1973年生まれ。東京都在住。 病院勤務、出版社勤務を経てフリーランスライターに。 ナリタブライアンの三冠で競馬を知る。

TOPへ戻る