【反省】2016年_ホープフルS

2016年12月29日01時11分05秒 / レース展望

同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
161225 2歳 G2 13 ニシノアップルパイ 72 84.6 38.8
161225 2歳 G2 14 ミスディレクション 56 84.7 40.4
161225 2歳 G2 5 サングレーザー 90 84.8 36.9
161225 2歳 G2 11 アドマイヤウイナー 83 84.8 37.6
161225 2歳 G2 8 ディアシューター 86 84.9 37.3
131222 2歳 オープン 1 エアアンセム 93 85.0 36.6
161225 2歳 G2 9 コスモス 87 85.0 37.2
161225 2歳 G2 6 メリオラ 91 85.0 36.8
161225 2歳 G2 12 エンドゲーム 80 85.2 37.8
161225 2歳 G2 2 マイネルスフェーン 97 85.4 36.0
161225 2歳 G2 3 グローブシアター 95 85.4 36.2
161225 2歳 G2 1 レイデオロ 99 85.5 35.7
161225 2歳 G2 4 ベストリゾート 95 85.6 36.1
161225 2歳 G2 7 ビルズトレジャー 95 85.8 36.0
161225 2歳 G2 10 ショワドゥロワ 91 86.0 36.3
101226 2歳 オープン 1 ベルシャザール 105 86.1 34.9
121223 2歳 オープン 1 サトノネプチューン 101 86.2 35.3
該当レース勝ち馬平均 86.5 35.3
古馬1000万下勝ち馬平均 86.5 35.1
141228 2歳 G2 1 シャイニングレイ 93 86.7 35.8
91227 2歳 オープン 1 アリゼオ 94 87.3 35.5
111225 2歳 オープン 1 アドマイヤブルー 101 87.4 34.7
151227 2歳 G2 1 ハートレー 101 87.9 34.5

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
131222 2歳 オープン 7 アグネスドリーム 83 84.3 37.9
161225 2歳 G2 11 アドマイヤウイナー 83 84.8 37.6
121223 2歳 オープン 10 ビービーボイジャー 89 85.6 36.7
101226 2歳 オープン 5 プレイ 98 85.9 35.7
141228 2歳 G2 12 マイネルシュバリエ 85 86.4 36.8
111225 2歳 オープン 6 メイショウカドマツ 95 86.9 35.5
151227 2歳 G2 4 ブラックスピネル 90 87.0 36.0
91227 2歳 オープン 16 メジロイングリッド 72 87.2 37.8

 

2013年につぐハイペースでした。

このペースでは、前はきびしく、

実際に逃げ・先行馬は総崩れしました。

坂下で外から差してきた馬たちが

グっと伸びているのはこのためでしょう。

レベル的には1000万下にちょっと足りない程度で

このレースでクラシック云々は早急です。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったレイデオロは、1000万下でまずまずといった内容で、

1600万下だと若干厳しい時計でした。

もちろんこの時期の2歳としては及第点なのですが、

圧倒的に2歳を代表するような内容とはいいきれませんでした。

 

▼レイデオロ(16/12/25 ホープフルS)

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
150322 4上 1000万 1 フェニーチェ 98 84.4 36.3
160320 4上 1000万 1 ウインオリアート 96 84.4 36.5
151003 3上 1000万 1 ダイワレジェンド 101 84.5 36.0
131215 3上 1000万 1 ミエノワンダー 85.0 35.5
140126 4上 1000万 1 ヘルデンテノール 85.1 36.3
140420 4上 1000万 1 マイネルミラノ 85.2 35.5
130106 4上 1000万 1 ソウルフルヴォイス 85.4 35.4
161225 2歳 G2 1 レイデオロ 99 85.5 35.7
160417 4上 1000万 1 サクラアンプルール 103 85.8 35.2
130414 4上 1000万 1 オメガブレイン 85.9 34.9
150314 4上 1000万 1 ロードエフォール 102 86.2 35.1
160124 4上 1000万 1 ツクバアズマオー 105 86.2 34.8
140106 4上 1000万 1 ライズトゥフェイム 86.3 35.0
150419 4上 1000万 1 ライズトゥフェイム 103 86.5 34.9
150124 4上 1000万 1 テスタメント 105 86.5 34.7
130317 4上 1000万 1 エクセリオン 87.0 35.2
161001 3上 1000万 1 ミライヘノツバサ 96 87.1 35.3
151219 3上 1000万 1 インナーアージ 99 87.1 35.0
130119 4上 1000万 1 クリールカイザー 87.3 34.2
160312 4上 1000万 1 フォワードカフェ 99 87.4 35.0
141220 3上 1000万 1 パシャドーラ 88.0 35.0
161217 3上 1000万 1 スマートルビー 97 88.2 34.8
150105 4上 1000万 1 トレクァルティスタ 105 88.9 33.7
140315 4上 1000万 1 シャドウパーティー 88.9 34.4
130928 3上 1000万 1 ダノンジェラート 89.4 33.9

 

他の年のホープフルSとはペースが違うので比較できませんが、

突出した時計とは言い切れず、

葉牡丹賞とほぼ同じか、むしろ下のパフォーマンスでした。

ただ、直線での手ごたえを見ると終始余裕があり、

時計はまだまだ詰まりそうです。

 

2着マイネルスフェーンは、勝ち馬と4角では

ほぼ同じ位置取りでしたがキレ負け。

インから直線にむいて前があく経済コースを通ってのものなので

0.2差とはいえ完敗といえます。

 

3着グローブシアターは、外を回らされての3着。

とはいえ、内を回ったら逆転はあったかというと

そこまでの脚色ではありませんでした。

430kg台と馬がまだ成長途上ということもあり、

今後に注目でしょう。

良血で重賞3着となると、自己条件にまわってきても馬券妙味はありません。

 

3着以下で気になるのは5着のサングレーザーです。

結局、折り合いに不安がありながらもこの2000mを選択してきましたが、

案の定ひっかかって、3角4角では前目に。

このペースでは踏ん張れませんでしたが、

力のあるところは見せました。

今後、距離短縮なら買いですし、

このまま中距離を使い続けるとなると

精神的に成長したときに穴をあける可能性があります。

 

当ブログ◎のメリオラは6着。

キャリア2戦目でハイペースを先行したことを考えれば

十分な内容といえます。

新馬の時計から、500万下なら勝ち負けできそうで、

次走以降、自己条件なら追いかけます。

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東京3R:ロジティナ 単18.7倍 1着 
 
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高田泰蔵プロフィール

高田泰蔵
1973年生まれ。東京都在住。 病院勤務、出版社勤務を経てフリーランスライターに。 ナリタブライアンの三冠で競馬を知る。

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