【反省】2016年_チャンピオンズカップ

2016年12月20日11時28分53秒 / レース展望

同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 着差 補・前 補・上り GS
161204 3上 G1 10 モンドクラッセ 101 72.7 38.5 101
161204 3上 G1 15 ブライトライン 77 72.8 40.8 77
161204 3上 G1 13 コパノリッキー 94 73.1 39.0 94
161204 3上 G1 3 アスカノロマン 108 73.1 37.6 108
161204 3上 G1 12 ゴールドドリーム 96 73.2 38.7 96
151206 3上 G1 1 サンビスタ 107 73.3 37.6 107
161204 3上 G1 2 アウォーディー 111 73.4 37.2 111
161204 3上 G1 11 メイショウスミトモ 101 73.5 38.1 101
161204 3上 G1 7 モーニン 107 73.6 37.5 107
161204 3上 G1 14 ブライトアイディア 96 73.7 38.5 96
161204 3上 G1 5 アポロケンタッキー 109 73.9 37.1 109
161204 3上 G1 9 ラニ 108 73.9 37.2 108
161204 3上 G1 8 ロワジャルダン 109 74.1 37.0 109
該当レース勝ち馬平均 74.2 36.6
161204 3上 G1 6 ノンコノユメ 111 74.2 36.8 111
141207 3上 G1 1 ホッコータルマエ 113 74.6 36.4 113
161204 3上 G1 1 サウンドトゥルー 117 74.6 36.0 117
161204 3上 G1 4 カフジテイク 115 74.6 36.2 115

 

勝ったサウンドトゥルーは、

2014年のホッコータルマエとほぼ同じ位置取りから

0.4秒も速い末脚を使いました。

 

東海Sとの比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 着差 補・前 補・上り GS
140126 4上 G2 1 ニホンピロアワーズ 0 72.9 37.5 110
150125 4上 G2 1 コパノリッキー -1 73.1 37.4 110
151206 3上 G1 1 サンビスタ 0 73.3 37.6 107
130120 4上 G2 1 グレープブランデー -1 74.1 37.5 104
141207 3上 G1 1 ホッコータルマエ 0 74.6 36.4 113
161204 3上 G1 1 サウンドトゥルー 0 74.6 36.0 117
160124 4上 G2 1 アスカノロマン 0 74.9 36.6 110

 

2016年との東海Sと比較すると、

番手から押し切ったアスカノロマンの

さらに前目から速い上がりを使った計算です。

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 着差 補・前 補・上り
161204 3上 G1 10 モンドクラッセ 101 72.7 38.5
151206 3上 G1 7 コパノリッキー 96 72.8 38.9
141207 3上 G1 8 クリノスターオー 106 74.5 37.2

 

2015年とほぼ同じペースで流れました。

ただ、東海Sと比較すると遅く、

末脚のキレる馬が、脚をためられる展開になりました。

 

各馬のパフォーマンス

今年で3回目の施行となりましたが、

勝ったサウンドトゥルーは過去最高のパフォーマンスだったといえます。

4角で腹をくくってインをつき、

直線では前がばらけてゴールまで一直線に進路がとれました。

運もありましたが、ペースでいえば、東海Sより遅いペースで流れ、

4角後方2番手からの差し切りですから、文句なしといえます。

 

2着アウォーディーも、2015年水準でいえば

サンビスタを差し切っていた計算で、

2014年で考えてもホッコータルマエに先着した計算です。

抜け出すと気を抜くくせがあるので、

もう少し前が流れて消耗戦にもちこめばわかりませんでした。

 

3着アスカノロマン、4着カフジテイク、5着アポロケンタッキーも

時計的には十分な内容です。

 

6着ノンコノユメは、これまでの豪脚を考えると、

追い込み勢の中で伸び負けたのはやや物足りません。

ただ、時計を見てみると2着した去年と

ほぼ同じ位置からほぼ同じ末脚でした。

古馬になってから勝ち切れていませんが、

東京コースのほうが向いてそうです。

少なくとも3歳時からパフォーマンスを落としていないなら

フェブラリーSで人気が落ちればあるいは。

 

7着モーニンはもまれる形があっていないのか、

3角で外からかぶせられると減速し、

そのまま4角でポジションがとれず、直線でもずるずる。

フェブラリーSでも、直線抜け出す前に、

前の馬を嫌がっており、こわがりな一面をのぞかせました。

多少の距離ロスがあっても、外からかぶせる形か

日本テレビ盃のようにハナを切る形が理想かもしれません。

 

9着ラニはこの距離だと、追走にせいいっぱい。

ゲートを出てからもなかなか進まず

気合をつけても後方のままでした。

日本の番組体系では、この馬が勝てる重賞はなさそうです。1pixel





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高田泰蔵プロフィール

高田泰蔵
1973年生まれ。東京都在住。 病院勤務、出版社勤務を経てフリーランスライターに。 ナリタブライアンの三冠で競馬を知る。

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