【反省】2016年_天皇賞(秋)

2016年12月19日07時00分18秒 / レース展望

同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 着差 補・前 補・上り GS
111030 3上 G1 1 トーセンジョーダン -0.1 82.9 34.6 113
131027 3上 G1 1 ジャスタウェイ -0.7 83.5 34.9 108
101031 3上 G1 1 ブエナビスタ -0.3 84.2 34.2 113
該当レース勝ち馬平均 84.8 34.0
121028 3上 G1 1 エイシンフラッシュ -0.1 84.8 33.4 119
91101 3上 G1 1 カンパニー -0.3 85.0 33.2 120
161030 3上 G1 12 エイシンヒカリ 1.3 85.2 35.5 96
161030 3上 G1 9 ラブリーデイ 1.0 85.3 35.1 100
161030 3上 G1 15 ヤマカツエース 1.5 85.3 35.6 95
151101 3上 G1 1 ラブリーデイ -0.1 85.5 34.0 110
161030 3上 G1 5 ロゴタイプ 0.6 85.5 34.5 105
161030 3上 G1 14 サトノクラウン 1.5 85.5 35.4 96
161030 3上 G1 1 モーリス -0.2 85.6 33.8 112
161030 3上 G1 11 クラレント 1.3 85.7 35.0 99
161030 3上 G1 6 アドマイヤデウス 0.6 85.8 34.2 107
161030 3上 G1 10 サトノノブレス 1.1 85.8 34.7 102
161030 3上 G1 4 アンビシャス 0.6 86.0 34.0 108
161030 3上 G1 13 カムフィー 1.4 86.0 34.8 100
161030 3上 G1 2 リアルスティール 0.2 86.1 33.5 113
161030 3上 G1 7 ルージュバック 0.6 86.1 33.9 109
161030 3上 G1 3 ステファノス 0.4 86.3 33.5 112
161030 3上 G1 8 ヒストリカル 0.8 86.5 33.7 110
141102 3上 G1 1 スピルバーグ -0.1 86.6 33.9 107

 

2015年と同じかちょっと上くらいのレベルでした。

2着、3着馬も2014年のスピルバーグより高いパフォーマンスを見せており、

スローながらレベルは例年と同等と考えてよさそうです。

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 着差 補・前 補・上り
111030 3上 G1 16 シルポート 3.1 81.3 39.3
121028 3上 G1 12 シルポート 1.3 81.3 38.2
131027 3上 G1 10 トウケイヘイロー 2.2 82.8 37.8
101031 3上 G1 12 シルポート 1.7 83.4 36.7
91101 3上 G1 9 エイシンデピュティ 1.1 84.2 35.1
161030 3上 G1 12 エイシンヒカリ 1.3 85.2 35.5
151101 3上 G1 9 エイシンヒカリ 0.7 85.2 35.0
141102 3上 G1 9 カレンブラックヒル 0.3 85.7 35.1

 

エイシンヒカリが2015年とほぼ同じペースで逃げました。

2009年以降では2番目に遅いペースですが

天皇賞(秋)はそれでも逃げ馬が残せません。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったモーリスは、安田記念では引っかかり、

札幌記念は馬場が悪く、モヤモヤの2着が続いていましたが、

前目から抜け出す王道の競馬で後続の末脚を封じました。

 

2着リアルスティール、ステファノスは

位置取りが後ろ過ぎましたが、

それでも2014年のスピルバーグより前目から

速い上がりを使っています。

スローでこれ以上の騎乗はできず、

相手が悪かったといえます。

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