【反省】2016年_京都2歳S

2016年11月29日03時32分57秒 / レース展望

京都2歳S

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 着差 補・前 補・上り
古馬500万下勝ち馬平均 86.6 34.9
101127 2歳 オープン 1 マーベラスカイザー 0.0 87.0 35.2
111126 2歳 オープン 1 トリップ -0.1 87.1 34.8
151128 2歳 G3 1 ドレッドノータス 0.0 87.9 34.3
91128 2歳 オープン 1 ヴィクトワールピサ -0.2 88.0 34.4
131123 2歳 オープン 1 トーセンスターダム 0.0 88.1 34.0
161126 2歳 G3 7 マイネルザウバア 1.1 88.1 35.5
該当レース勝ち馬平均 88.2 34.3
161126 2歳 G3 10 アダムバローズ 1.6 88.2 35.9
161126 2歳 G3 3 ベストアプローチ 0.4 88.4 34.5
161126 2歳 G3 5 ソーグリッタリング 0.5 88.4 34.6
161126 2歳 G3 6 プラチナヴォイス 0.6 88.4 34.7
161126 2歳 G3 2 ヴァナヘイム 0.2 88.6 34.1
161126 2歳 G3 4 ワンダープチュック 0.5 88.7 34.3
161126 2歳 G3 9 エーティーラッセン 1.4 88.7 35.2
161126 2歳 G3 1 カデナ -0.2 88.9 33.6
121124 2歳 オープン 1 エピファネイア -0.3 89.2 33.7
161126 2歳 G3 8 ダノンディスタンス 1.2 89.3 34.4
141129 2歳 G3 1 ベルラップ 0.0 89.7 34.7

 

雨の影響で、さすがに時計がかかり馬場差は+0.1秒。

ペース差は1.3秒と例年並で、

このレースとしてはスローよりのミドルと考えてよさそうです。

 

勝ったカデナは、後方待機で、

4角で大外にまわすと豪快に差し切りました。

これは外差し馬場を狙ったというよりも、

鞍上が確信的に末脚にかけたようで、

1頭だけ違う動きをしていたように見えます。

時計も優秀で、2012年のエピファネイアを上回る内容でした。

ここまでスローしか経験していませんが、

速い流れのレースも見てみたいところです。

ぼちぼち、クラシック戦線の主役が出そろってくるような

予感を感じさせる1頭といってよいでしょう。完勝。

 

2着ヴァナヘイムは前走と同じように中団からの競馬で、

これで2走連続惜敗となりました。

例年平均の時計を下回る内容で、

特にハイペースで前にですぎたわけでもなく、

勝ち馬とはハッキリとした能力差を感じます。

血統背景からも人気し続けるなら

おいしいカモになりそうです。

 

3着ベストアプローチは、

直線で前がふさがれる場面があり、

進路を確保すると伸びてきました。

ただ、勢いをみると、スムーズだったとしても

勝ち馬をおびやかすほどの不利には見えません。

 

着順は前後しますが、不利といえば5着ソーグリッタリングが不運でした。

狭くなりつつも伸びてきており、

3着はあったかなという内容です。

 

4着ワンダープチュックは、反応が悪く、

伸びもせず、垂れもせず。

スローから速い上がりを使うレースには向いてなさそう。

紫菊賞でいきたがったからか、

ここ2走は鞍上も折り合いをテーマにしていたようですが

折り合いをつけるより、距離短縮したほうが味が出そうです。

オッズは厳しくなりますが、自己条件なら当然主役です。
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