【ききょうS】過去傾向

2016年9月19日02時24分34秒 / レース展望

過去傾向

過去の脚質傾向を振り返ってみましょう。

日付 馬場差 着順 馬番 馬名 3F順 P差 残3F差 3角 4角
150926 -0.4 1 9 シャドウアプローチ 3 0.7 0.5 5 4
2 1 エスティタート 1 0.7 7 7
3 4 タンギモウジア 6 0.0 1 1
140927 -1.1 1 2 ナヴィオン 1 0.4 0.6 7 6
2 9 ブリクスト 3 0.4 4 5
3 8 シゲルチャグチャグ 5 0.0 1 1
130921 -1.1 1 3 ウインスプラッシュ 10 1.2 0.0 1 1
2 10 クールジョジョ 7 0.3 2 2
3 6 モズハツコイ 3 0.9 4 4
120922 -1.3 1 4 プリンセスジャック 1 0.7 0.3 5 5
2 3 ローガンサファイア 3 0.2 3 2
3 5 ドリームマークス 1 0.5 7 5
111001 0.1 1 4 ネオヴァンクル 4 -0.2 0.3 4 4
2 8 ゴーイングパワー 6 0.0 1 1
3 5 メイショウハガクレ 5 0.2 2 2
101002 -0.9 1 1 オースミイージー 5 1.5 0.0 1 1
2 10 スカラブレイ 2 0.6 6 5
3 3 エーシンブラン 3 0.6 5 5
91003 -0.6 1 9 ダッシャーゴーゴー 2 -0.2 0.3 3 5
2 7 ニシノモレッタ 4 0.2 3 3
3 4 ラブグランデー 1 0.8 10 9

 

先行勢が多く絡んでいますが、

逃げ切りとなると、2014年や2010年のように

P差(1000万下勝ち馬平均)が1秒以上と

スローペースのときだけで、

その他の年は先行から抜け出し、

あるいは少頭数ということを考えると

実質差しに等しい脚質が求められます。

というのも口述しますが、

このレースは、2歳新馬・未勝利と

それほどペースだけならかわりません。

内回りの1400mとはいえ、

まるっきり短距離らしく先行有利とは言い切れません。

 

●残り3F地点までの逃げ馬平均タイム(馬場差補正済み)

レース名 補・前 補・上
2歳新馬・未勝利 47.9 36.5
3上500万下 46.4 36.6
ききょうS 47.7 35.6

 

新馬・未勝利とほとんどペースはかわりません。

ただしそこはOPですから、上がりはシビアです。

3上500万下と比較すると、

スローからの末脚比べになります。

ペースがまるっきりちがうので、

どちらが上とはいえませんが、

若干レベルは低く、

500万下並の時計をもつ馬がいたら要注意でしょう。

 

●残り3F地点までの勝ち馬平均タイム(馬場差補正済み)

レース名 補・前 補・上
2歳新馬・未勝利 48.2 35.7
3上500万下 47.0 35.0
ききょうS 48.0 35.1

 

勝ち馬にしても、同様です。

ただ、前目の馬が多いからか

逃げ馬平均と勝ち馬平均にそれほど差はありません。

 
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