【反省】2016年6-8月_2歳新馬・未勝利_芝1800m以上

2016年9月14日01時34分40秒 / レース展望

2歳新馬・未勝利(芝1800m以上)

日付 場所 芝・ダ 距離 馬名 着順 GS 旧GS 次着
160910 阪神 1800 リスグラシュー 1 93 98
160903 小倉 1800 ナムラライラ 1 90 86
160910 阪神 1800 ガンサリュート 2 86 91
160806 新潟 1800 レジェンドセラー 1 84 88
160910 阪神 1800 レッドクライム 3 83 88
160910 阪神 1800 テイエムシュート 4 83 88
160903 小倉 1800 ダノンオブザイヤー 2 83 79
160813 新潟 1800 ジェードグリーン 1 83 81
160813 新潟 1800 マイネルユニブラン 2 83 81 3
160806 新潟 1800 マテラフィールド 2 83 87 11
160910 阪神 1800 マイティドリーム 5 82 87
160724 福島 2000 キングズラッシュ 1 81 81
160724 福島 2000 ジェードグリーン 2 81 81 1
160710 函館 1800 タガノアシュラ 1 81 89 8
160903 小倉 1800 ホノルア 3 80 76
160813 小倉 1800 アダムバローズ 1 80 76
160806 新潟 1800 ウインハイラント 3 80 84 2
160903 小倉 1800 リネンロマン 4 79 75
160910 阪神 1800 フリーフリッカー 6 78 83
160910 阪神 1800 ピスカデーラ 7 78 83
160910 阪神 1800 ダンツブレーブ 8 78 83
160813 小倉 1800 ソーグリッタリング 2 78 74
160724 福島 2000 マイネルユニブラン 3 78 78 2
160724 福島 1800 フラワープレミア 1 78 73 5
160724 福島 1800 マイネルラプティス 2 78 73 3
160717 中京 2000 トリコロールブルー 1 78 82
160910 阪神 1800 サトノマサムネ 9 77 82
160813 新潟 1800 ルドベキア 3 77 75 6
160806 新潟 1800 フリージングレイン 4 77 81
160723 函館 1800 サトノアリシア 1 77 76 1
160903 小倉 1800 カリーニョミノル 5 76 72
160806 新潟 1800 シンデン 5 76 80 6
160806 小倉 1800 サマーサプライズ 1 76 72
160806 小倉 1800 マイティドリーム 2 76 72 5
160806 小倉 1800 ダノンオブザイヤー 3 76 72 2
160724 福島 2000 シンデン 4 76 76 5
160723 函館 1800 マイネルパンドーロ 2 76 75 2

※GS76以上

※9月開催のレースも09/11分まで含む

 

リスグラシューは開幕週とはいえレコードを計時しました。

残り3F地点の前後でバランスよく速い時計を出しており、

レコード自体は馬場の恩恵があったとはいえ、

それを差し引いても優秀な時計でした。

2歳9月時点で古馬500万下通用時計なら、

次走重賞で、仮に牡馬混合だとしても要注意でしょう。

 

ナムラライラはゲートがあまりよくありませんでしたが、

道中まくって、早め先頭からの押し切りでした。

ハイペースで出入りが激しく、

逃げ先行が総崩れになる展開利もあり、

外差し馬場ということもありましたが、

大外を回ってこの時計なら、次走注意すべきです。

 

ガンサリュートは前出リスグラシューから

4馬身つきはなされましたが、

この馬自身の時計も優秀です。

残り3F前後でバランスよく速い時計を出しており、

まだまだ馬体も絞れそうです。

着差が嫌われてオッズがつくようなら狙えます。

この3頭がGSあるいは旧GSで90以上をマークしており、

特に注目すべき馬といえるでしょう。

 

レジェンドセラーは新馬、未勝利ともにドスロー戦。

ペースがあがってどうか、あるいは

右回り、特に直線の短いコースでどうか、

という点は未知ですが、時計自体は出ています。

 

レッドクライムは1走ごとに着順をあげており、

時計もどんどん詰めてきています。

ズブいところがあり、中距離でギアチェンするより

もう少し短いところが向いているかもしれません。

リスグラシュー、ガンサリュートと同じレースで3着なので

この3頭と4着のテイエムシュート、

5着のマイティドリームは

最初に走った1頭の結果次第で

連動してマークしておくとよさそうです。

 

ダノンオブザイヤーは16/09/03のレースが

ハイペースを前目からで残しました。

未勝利突破はリーチですが、オッズが厳しそう。

 

ジェードグリーンはしまいは確実、

というタイプなので新潟外回りがハマりました。

上のクラスとなると、外回りや府中なら

ヒモで一考でしょうか。

 

マイネルユニブランは惜しい競馬が続いていますが

3走続けてスローで、特に前走はドスローのキレ負け。

先行力で勝負するタイプなので、

もう少しペースがあがってくれれば逃げ切りもありえます。

ただ、これだけ馬券圏内が続くと

極端にオッズがつくことはなさそうです。

 

マテラフィールドは新潟2歳Sに格上挑戦で惨敗後、

次走もOP特別に登録してきました。

こわがりなところがあるので、

外枠をひけばヒモで一考できます。

自己条件では人気サイドになりそうなので

狙うなら格上挑戦時ですが…。

 

それ以下の馬については、

レースごとに検討します。

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GS指数トップ激走馬

※単10倍以上3着以内
 
・10/15 
オクトーバーS:クロフネビームス 単20.7倍 3着 
 
・10/14 
稲光特別:ポルボローネ 単17.4倍 3着 
プラタナス賞:ソリストサンダー 単16.9倍 2着 
東京6R:フィスキオ 単23.7倍 2着 
京都3R:エタリオウ 単10.6倍 1着 
 
・10/09 
なし 
 
・10/08 
京都2R:ディアボレット 単13.9倍 3着 
東京1R:ランドキングスター 単14.3倍 3着 
 
・10/07 
京都7R:ピアレスピンク 単30.9倍 3着 
京都2R:ヤマニンヌヌース 単24.2倍 3着 
 
 
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日曜日のレース


京都11R:菊花賞(3歳G1 芝3000m)


東京9R:くるみ賞(2歳500万下 芝1400m)


京都8R:なでしこ賞(2歳500万下 ダ1400m)

高田泰蔵プロフィール

高田泰蔵
1973年生まれ。東京都在住。 病院勤務、出版社勤務を経てフリーランスライターに。 ナリタブライアンの三冠で競馬を知る。

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