【反省】2016年7月_2歳芝OP_中京2歳S

2016年8月31日11時32分57秒 / レース展望

中京2歳S

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 着差 補・前 補・上り
古馬500万下勝ち馬平均 60.9 34.9
160723 2歳 オープン 6 シーハリケーン 0.9 61.0 36.3
150725 2歳 オープン 1 シュウジ -0.5 61.1 35.8
160723 2歳 オープン 2 エントリーチケット 0.1 61.2 35.3
160723 2歳 オープン 7 インフルエンサー 2.1 61.3 37.2
該当レース勝ち馬平均 61.4 35.3
160723 2歳 オープン 8 ユメニカケル 2.7 61.4 37.7
160723 2歳 オープン 3 アンノートル 0.2 61.5 35.1
160723 2歳 オープン 1 ディーパワンサ -0.1 61.7 34.7
160723 2歳 オープン 9 キュイラッサ 3.0 61.7 37.7
160723 2歳 オープン 5 サトノクロノス 0.6 61.9 35.1
160723 2歳 オープン 4 ジュンヴァリアス 0.4 62.1 34.7

 

2014年は馬場差計測不能の稍重馬場で、

2015年との比較になります。

その後、古馬混合のスプリント戦線でも善戦している

シュウジと比較して、2着エントリーチケットが

上回る時計だったことを考えると、一見優秀にも見えますが

このときのシュウジの時計は特筆すべきものではありませんでした。

サンプルが少なく、現時点で結論を出すのは危険です。

 

 

馬場差-1.4秒の高速馬場に対して、

RPCIが55.33と後傾気味の流れで

前半、ゆったりからの上がり勝負でした。

勝ったディーパワンサは、中団からの上がり最速で

差し切りましたが、新馬戦の内容を

大きく上回る内容でした。

今後、ペースがあがってどうか、という点と

馬場が渋ったときにどうかという点が課題です。

 

2着エントリーチケットは、ポジションをとりにいった分、

勝ち馬とは決め手の差で見劣りしましたが、

2015年のシュウジを上回る内容で

勝ちに等しい内容です。

ただ、500万下にまわってきたら1倍台もありえるので

狙うとなれば500万下の時計次第でしょう。

 

3着アンノートルはもたれ癖が解消されてきたものの

手前を替えるのがまだ下手なようです。

時計的には着順なりの評価でよさそうです。

 

4着ジュンヴァリアスが勝ち馬と上がり最速タイ。

出遅れたことを考えると、この0.4秒差が

絶対的とはいえません。

新馬戦もドスローからの瞬発力勝負で

いい時計を出しています。

未勝利をきっちり勝ち上がっており、

次走、あらためて期待できます。
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