【NZT】過去傾向

2016年4月6日09時51分45秒 / レース展望

NZTの脚質傾向

NZTについてです。
過去の脚質傾向を振り返ってみましょう

 

日付 馬場差 着順 馬番 馬名 3F順 P差 残3F差 2角 3角 4角
150411 -0.2 1 8 ヤマカツエース 5 0.5 0.9 9 9 8
2 9 グランシルク 1 2.2 16 16 16
3 12 アルマワイオリ 4 1.2 13 11 10
140412 -0.9 1 12 ショウナンアチーヴ 1 -0.4 1.2 12 11 8
2 9 ショウナンワダチ 3 0.9 10 7 7
3 15 ベルルミエール 5 0.5 2 3 3
130406 -0.4 1 12 エーシントップ 4 1.6 0.3 2 3 3
2 4 レッドアリオン 4 0.3 6 3 4
3 3 ストーミングスター 6 0.2 2 2 2
120407 -1.0 1 4 カレンブラックヒル 4 -0.4 0.6 2 3 3
2 3 セイクレットレーヴ 7 0.9 10 5 5
3 5 ブライトライン 2 1.2 12 9 11
100410 1.6 1 16 サンライズプリンス 2 -1.6 0.1 8 2 2
2 6 ダイワバーバリアン 2 0.4 4 5 4
3 9 レト 2 0.5 8 5 4
90411 -0.7 1 5 サンカルロ 1 0.4 0.5 12 6 6
2 14 ティアップゴールド 2 0.7 4 10 6
3 3 ジョーカプチーノ 4 0.2 2 2 1

 

馬場は速くはならなそう

2009年以降で極端に時計がかかったのが2010年。

それ以外は速い馬場で行われています。

コース替わり3日目だからでしょう。

2016年は、週中に雨が降りそうですが、

そこまでの雨量ではなさそうで、

前週並の時計は出るのではないかと思います。

 

古馬1000万下以上のペース

3歳500万下、古馬1000万下の

逃げ馬、勝ち馬の平均と比較してみましょう。

 

 

レース名 補・前 補・上
3歳500万下 逃げ馬 60.1 36.1
勝ち馬 60.4 35.1
NZT 逃げ馬 58.7 36.7
勝ち馬 59.2 34.9
古馬1000万下 逃げ馬 59.6 35.7
勝ち馬 60.3 34.7

 

NZTが逃げ馬、勝ち馬ともに

補正済み前が60秒を切り、

ハイペースになることがわかります。

ただ、上りの脚もそれにともなってかかっており、

まだこの世代のこの時期の逃げ馬にとっては

厳しいペースであることがわかります。

実際、2009年以降逃げ馬の馬券圏内はゼロで、

よほどの馬でないかぎり、

古馬1000万下並かそれ以上の

激流に巻き込まれることになります。

2009年以降、もっともスローだった2013年ですら

番手以降の馬で決着しており、

逃げ馬は的にされると考えてよいでしょう。

 

面白いのは、2012年以降、

1枠に入った人気薄の馬がハナを切っています。

中山マイルといえば内枠有利が定説ですが

過去の傾向を見る限り、

外枠が絶対的にダメとは思えません。

 

上りの脚よりも4角位置が大事

上り最速馬が差し切るには

4角で押し上げる必要があり、

2014年のショウナンアチーヴ、2009年のサンカルロともに

4角からのロングスパートでした。

ほかは先行馬が圧倒的に多く、

上りの脚よりも前目~好位からのレースを進める馬が

2009年以降は半分をしめています。

 

また、後ろの馬もちょくちょく馬券にからんでいます。

勝ち切まで想定するなら、

中山のコーナーでポジションをあげられる

器用なタイプがねらい目でしょう。

 

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