カテゴリー「反省」の記事

【2018日経新春杯】反省

2018年1月17日 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
100117 4上 G2 1 メイショウベルーガ 119 108.6 34.6
170117 4上 G2 1 ミッキーロケット 108 108.7 35.7
90118 4上 G2 1 テイエムプリキュア 101 109.0 36.3
120115 4上 G2 1 トゥザグローリー 118 109.6 34.4
140119 4上 G2 1 サトノノブレス 113 109.8 34.7
110116 4上 G2 1 ルーラーシップ 117 109.8 34.3
該当レース勝ち馬平均 110.2 34.6
130113 4上 G2 1 カポーティスター 110 110.4 34.7
150118 4上 G2 1 アドマイヤデウス 114 111.4 33.9
180114 4上 G2 3 ガンコ 104 111.6 34.8
180114 4上 G2 2 ロードヴァンドール 106 111.6 34.6
180114 4上 G2 8 カラビナ 92 111.7 36.0
180114 4上 G2 4 ミッキーロケット 99 111.8 35.3
180114 4上 G2 1 パフォーマプロミス 108 111.8 34.4
180114 4上 G2 5 サンタフェチーフ 99 112.0 35.2
180114 4上 G2 6 ヒットザターゲット 99 112.0 35.2
180114 4上 G2 11 ソールインパクト 90 112.1 36.0
180114 4上 G2 7 モンドインテロ 96 112.2 35.4
180114 4上 G2 9 アクションスター 95 112.3 35.4
180114 4上 G2 10 ベルーフ 94 112.4 35.5
180114 4上 G2 12 トルークマクト 93 112.6 35.5
160117 4上 G2 1 レーヴミストラル 111 113.4 33.3

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
100117 4上 G2 9 ドリームフライト 95 107.7 37.4
170117 4上 G2 6 ヤマカツライデン 99 108.3 36.8
120115 4上 G2 5 スマートロビン 107 108.8 35.8
90118 4上 G2 1 テイエムプリキュア 101 109.0 36.3
110116 4上 G2 10 ビートブラック 100 109.7 36.1
140119 4上 G2 1 サトノノブレス 113 109.8 34.7
130113 4上 G2 9 ホッコーガンバ 101 109.9 35.9
150118 4上 G2 12 ムーンリットレイク 104 110.9 35.1
160117 4上 G2 9 メイショウウズシオ 92 111.4 36.1
180114 4上 G2 2 ロードヴァンドール 106 111.6 34.6

 

2009年以降、もっとも遅いペースで

その割に上位の馬たちの上りが出ていません。

低レベルでG2のレベルに達していません。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったパフォーマプロミスはスローを4角3番手からの抜け出し。

このペースで上がり34秒台は物足りず、

2011年のルーラーシップ、2012年のトゥザグローリーは

もっと前目から同じ同じくらいの上がりを使っています。

ここは斤量にも恵まれたといえます。

 

2着ロードヴァンドールはこのペースでインベタなら

残せて当然だったといえます。

2着ガンコも同様で、着順ほどの価値はありません。

 

4着の実績馬ミッキーロケットも、

展開が向かなかったとはいえず、

斤量差があったとはいえ負けすぎです。

これが能力のすべてとは思えず、

冬場で体を絞れなかったのが敗因でしょうか。

 

5着以下は論外です。

 

 


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【2018愛知杯】反省

2018年1月17日 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
160116 4上 G3 1 バウンスシャッセ 107 84.1 35.1
180113 4上 G3 16 クインズミラーグロ 87 85.1 36.8
180113 4上 G3 6 ワンブレスアウェイ 101 85.3 35.4
180113 4上 G3 6 シャルール 101 85.4 35.3
180113 4上 G3 13 クィーンチャーム 98 85.4 35.6
180113 4上 G3 1 エテルナミノル 107 85.5 34.7
180113 4上 G3 10 キンショーユキヒメ 103 85.7 35.1
180113 4上 G3 17 タニノアーバンシー 83 85.7 37.1
180113 4上 G3 14 ブラックオニキス 101 85.7 35.3
180113 4上 G3 8 ハッピーユニバンス 105 85.9 34.8
180113 4上 G3 5 メイズオブオナー 106 86.0 34.7
180113 4上 G3 3 マキシマムドパリ 109 86.1 34.4
170114 4上 G3 1 マキシマムドパリ 103 86.2 34.9
180113 4上 G3 2 レイホーロマンス 112 86.3 34.0
180113 4上 G3 11 ギモーヴ 107 86.3 34.5
180113 4上 G3 15 ロッカフラベイビー 102 86.3 35.0
180113 4上 G3 9 アンドリエッテ 109 86.4 34.3
180113 4上 G3 4 リカビトス 111 86.5 34.1
180113 4上 G3 12 ゲッカコウ 108 86.5 34.4
該当レース勝ち馬平均 86.5 34.6
131214 3上 G3 1 フーラブライド 108 88.0 34.0
121215 3上 G3 1 エーシンメンフィス 102 88.7 34.5

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
160116 4上 G3 15 オツウ 84 83.2 37.6
180113 4上 G3 16 クインズミラーグロ 87 85.1 36.8
170114 4上 G3 9 プリメラアスール 90 85.1 36.5
131214 3上 G3 17 セキショウ 87 86.7 36.5
121215 3上 G3 1 エーシンメンフィス 102 88.7 34.5

 

2012年以降、2番目に速いペースでした。

先行馬にとっては厳しいレースで、

レースレベルはまずまずです。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったエテルナミノルは、戦績からも先行したほうがよさそうです。

ハイペースを好位からで、早めに動いて押し切りました。

血統背景やダートで勝ち上がってることからも、

今回のようにパンパンではない馬場も合っていたようです。

今後も、時計のかかる馬場になったら出番がありそうです。

 

2着レイホーロマンスは、展開も味方しましたが、

鋭い差し脚を見せました。

GS指数も高く出ており、今後も差せる展開になれば要注意でしょう。

ただし、51kgという斤量恩恵があったことも事実で

次走、重い斤量を背負い、ペースが落ち着けば苦戦しそうです。

 

去年の覇者マキシマムドパリは、

自分の時計以上に走れていますが、不利もありつつの3着でした。

斤量差や、ポジションをとれなかったことを考えると

ここでは能力が一枚上で、勝負付けが済んだとは思えません。

次走ハンデ戦ではない牝馬限定戦で再び狙えます。

 

 


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【2018紅梅S】反省

2018年1月17日 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
170117 3歳 オープン 1 アロンザモナ 95 46.7 34.9
130114 3歳 オープン 1 レッドオーヴァル 95 46.8 34.9
180114 3歳 オープン 2 ラブカンプー 89 47.5 35.3
90118 3歳 オープン 1 コウエイハート 92 47.6 34.9
180114 3歳 オープン 6 モズスーパーフレア 84 47.7 35.7
100117 3歳 オープン 1 ワイルドラズベリー 95 47.8 34.6
110116 3歳 オープン 1 モアグレイス 95 47.9 34.5
180114 3歳 オープン 1 モルトアレグロ 93 47.9 34.7
180114 3歳 オープン 4 シグナライズ 89 48.0 35.1
該当レース勝ち馬平均 48.1 34.4
160117 3歳 オープン 1 シンハライト 100 48.1 33.9
180114 3歳 オープン 7 ピエナミント 85 48.3 35.4
180114 3歳 オープン 9 スズカマンサク 81 48.3 35.8
150118 3歳 オープン 1 コンテッサトゥーレ 100 48.4 33.8
180114 3歳 オープン 8 カーティバル 84 48.6 35.4
180114 3歳 オープン 5 マリアバローズ 91 48.6 34.7
180114 3歳 オープン 3 グリエルマ 95 48.8 34.2
120115 3歳 オープン 1 サウンドオブハート 98 49.0 33.8
140119 3歳 オープン 1 アドマイヤビジン 95 50.3 33.7

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
170117 3歳 オープン 8 アリンナ 65 45.5 38.3
130114 3歳 オープン 14 ゴールドチェイス 67 46.0 37.9
160117 3歳 オープン 5 メジェルダ 88 46.7 35.6
100117 3歳 オープン 12 メイショウヘミング 70 47.3 37.2
90118 3歳 オープン 3 ノアウイニング 90 47.5 35.2
180114 3歳 オープン 2 ラブカンプー 89 47.5 35.3
150118 3歳 オープン 5 ノーブルルージュ 92 47.7 34.9
110116 3歳 オープン 1 モアグレイス 95 47.9 34.5
120115 3歳 オープン 6 ボストンサクラ 91 48.5 34.7
140119 3歳 オープン 12 クリノイザナミ 85 49.7 34.9

 

例年比較で平均的なペースで流れました。

レースレベルは平均くらいで、

2015年のコンテッサトゥーレ、2016年のシンハライトなど

クラシックでも通用した馬たちと比べると見劣りします。

ここからクラシック戦線につながっていく予感は感じません。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったモルトアレグロはメンバーに恵まれました。

同じような位置取りだった2010年のワイルドラズベリー、

2011年のモアグレイスと比較すると、上りが出ていません。

この2頭のその後を考えると、クラシック戦線では苦戦しそうです。

 

2着以下も同様で、特に今後狙いたいと思わせる馬は皆無でした。

 

 


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【2018京成杯】反省

2018年1月17日 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
180114 3歳 G3 11 コスモイグナーツ 78 84.6 38.3
140119 3歳 G3 1 プレイアンドリアル 98 84.8 36.1
110116 3歳 G3 1 フェイトフルウォー 93 85.1 36.5
180114 3歳 G3 1 ジェネラーレウーノ 93 85.3 36.5
180114 3歳 G3 5 サクステッド 89 85.4 36.8
180114 3歳 G3 10 エイムアンドエンド 85 85.6 37.2
180114 3歳 G3 13 デルタバローズ 78 85.6 37.9
180114 3歳 G3 15 ギャンブラー 67 85.8 38.9
180114 3歳 G3 6 ロジティナ 90 85.9 36.5
180114 3歳 G3 12 ヤマノグラップル 80 85.9 37.5
180114 3歳 G3 4 ライトカラカゼ 93 86.1 36.1
180114 3歳 G3 3 イェッツト 95 86.1 35.9
180114 3歳 G3 9 タイキフェルヴール 91 86.2 36.3
180114 3歳 G3 2 コズミックフォース 98 86.3 35.6
180114 3歳 G3 8 スラッシュメタル 92 86.4 36.1
該当レース勝ち馬平均 86.5 35.3
100117 3歳 G3 1 エイシンフラッシュ 112 86.6 34.0
180114 3歳 G3 14 ジョリルミエール 83 86.7 36.9
180114 3歳 G3 7 ダブルシャープ 95 86.8 35.7
90118 3歳 G3 1 アーリーロブスト 101 86.8 35.0
120115 3歳 G3 1 ベストディール 103 86.8 34.8
170115 3歳 G3 1 コマノインパルス 93 87.0 35.7
160117 3歳 G3 1 プロフェット 101 87.3 34.8
130121 3歳 G3 1 フェイムゲーム 102 87.5 34.6
150118 3歳 G3 1 ベルーフ 97 87.8 34.9

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
140119 3歳 G3 7 アグネスドリーム 89 84.2 37.3
180114 3歳 G3 11 コスモイグナーツ 78 84.6 38.3
110116 3歳 G3 14 ジャービス 70 84.8 38.9
120115 3歳 G3 8 レッドシャンクス 91 86.1 36.3
160117 3歳 G3 11 オンザロックス 85 86.2 36.8
100117 3歳 G3 2 アドマイヤテンクウ 110 86.3 34.3
170115 3歳 G3 13 メリオラ 80 86.3 37.3
90118 3歳 G3 3 モエレビクトリー 98 86.6 35.3
130121 3歳 G3 5 マイネルマエストロ 92 86.7 35.9
150118 3歳 G3 7 オトコギイッポン 89 86.9 36.1

 

2009年以降、2番目に速いペースで流れました。

先行馬にとっては厳しい流れでしたが、

レースレベルとしてはそこまで高くはありません。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったジェネラーレウーノは、

ペース差-1.8秒のハイペースを番手からで、

差し・追い込み馬をおさえこみました。

ただ、逃げ馬が1頭突き放す展開で、

この馬の位置取りは残り3F地点で逃げ馬から

0.7秒も離れています。

ハイペースを番手から残した、

というイメージよりも、

差し馬の位置取りで、逆に直線で前に馬がおらず

がらあき、というイメージのほうが合っているように思えます。

例年の勝ち馬と比較して時計自体も平凡で、

このレースで即クラシックの主役、とは言い難い内容でした。

 

 

 

 


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【2018中山金杯】反省

2018年1月15日 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
90104 4上 G3 1 アドマイヤフジ 107 83.2 35.9
150104 4上 G3 1 ラブリーデイ 118 84.2 34.4
180106 4上 G3 11 マイネルミラノ 98 84.9 36.1
180106 4上 G3 6 トーセンマタコイヤ 102 85.0 35.7
180106 4上 G3 1 セダブリランテス 106 85.2 35.2
180106 4上 G3 15 フェルメッツァ 97 85.3 36.0
180106 4上 G3 2 ウインブライト 107 85.4 35.0
180106 4上 G3 17 ジョルジュサンク 85 85.4 37.2
140105 4上 G3 1 オーシャンブルー 111 85.4 34.6
170105 4上 G3 1 ツクバアズマオー 98 85.5 35.8
130105 4上 G3 1 タッチミーノット 110 85.5 34.6
180106 4上 G3 13 タイセイサミット 101 85.5 35.5
180106 4上 G3 14 レアリスタ 100 85.6 35.6
180106 4上 G3 9 ショウナンマルシェ 104 85.6 35.2
該当レース勝ち馬平均 85.7 34.8
180106 4上 G3 5 ダイワキャグニー 106 85.7 35.0
180106 4上 G3 3 ストレンジクォーク 108 85.8 34.7
100105 4上 G3 1 アクシオン 103 85.9 35.2
180106 4上 G3 8 ケントオー 107 85.9 34.8
180106 4上 G3 7 デニムアンドルビー 107 86.0 34.7
180106 4上 G3 10 カデナ 105 86.0 34.9
180106 4上 G3 16 パリカラノテガミ 97 86.0 35.7
120105 4上 G3 1 フェデラリスト 110 86.1 34.4
110105 4上 G3 1 コスモファントム 109 86.2 34.4
180106 4上 G3 12 アウトライアーズ 105 86.2 34.8
110710 3上 G3 1 イタリアンレッド 100 86.4 35.2
180106 4上 G3 4 ブラックバゴ 112 86.5 34.0
160105 4上 G3 1 ヤマカツエース 110 88.8 33.3

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
90104 4上 G3 3 ミヤビランベリ 106 83.1 36.1
140105 4上 G3 14 ドリームヒーロー 79 83.4 38.6
150104 4上 G3 15 マイネルミラノ 97 83.6 36.7
170105 4上 G3 7 ダノンメジャー 85 84.4 37.6
180106 4上 G3 11 マイネルミラノ 98 84.9 36.1
130105 4上 G3 4 ドリームセーリング 103 84.9 35.6
100105 4上 G3 6 サニーサンデー 96 85.0 36.2
120105 4上 G3 4 エーシンジーライン 102 85.6 35.4
110105 4上 G3 4 モエレビクトリー 106 85.8 34.9
110710 3上 G3 12 キャプテントゥーレ 88 85.9 36.6
160105 4上 G3 2 マイネルフロスト 101 87.5 34.7

 

このレースとしてはまずまずミドルで流れました。

レースレベルは例年と比較してそれほど高くありません。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったセダブリランテスは、久々のアルゼンチン共和国杯で3着でしたが

これで2つ目の重賞勝ち鞍となりました。

同じようなペースだった2010年、2013年の勝ち馬と比較すると、

やや物足りない内容で、平均を下回るパフォーマンスでした。

先行できる点は魅力ですが、底力勝負となる東京や

決め手が問われる外回りコースなどよりも

小回りコースのほうが合ってそうです。

 

同じペースだった2010年、2013年も前残りしており、

2着以下では、追い込んだ馬たちが気になります。

3着ストレンジクォーク、4着ブラックバゴは

次走同じGSなら注意でしょう。

また、5着ダイワキャグニーは控えて新味。

戦績からも、右回りより左回りが合ってそうですが、

右・左よりもコーナリングが不得手なようです。

京都や阪神などワンターンの外回りに出走してきたとき、

右回りで嫌われるようならあえて狙う手も。

 

 

 

 

 


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【2018京都金杯】反省

2018年1月14日 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
120105 4上 G3 1 マイネルラクリマ 103 58.1 35.0
170105 4上 G3 1 エアスピネル 101 58.3 35.2
110105 4上 G3 1 シルポート 103 58.9 34.7
100105 4上 G3 1 ライブコンサート 106 59.0 34.3
該当レース勝ち馬平均 59.2 34.4
150104 4上 G3 1 ウインフルブルーム 105 59.4 34.3
140105 4上 G3 1 エキストラエンド 109 59.5 33.8
180106 4上 G3 13 ウインガニオン 57 59.5 39.0
130105 4上 G3 1 ダノンシャーク 107 59.6 34.0
160105 4上 G3 1 ウインプリメーラ 105 59.6 34.2
180106 4上 G3 10 アメリカズカップ 90 59.6 35.7
180106 4上 G3 4 ダノンメジャー 94 59.7 35.3
180106 4上 G3 12 マイネルアウラート 87 59.8 35.9
180106 4上 G3 6 カラクレナイ 94 59.9 35.2
180106 4上 G3 3 レッドアンシェル 96 59.9 35.0
180106 4上 G3 2 クルーガー 97 60.2 34.7
180106 4上 G3 8 ラビットラン 94 60.2 35.0
180106 4上 G3 11 スズカデヴィアス 95 60.4 34.9
180106 4上 G3 9 マサハヤドリーム 96 60.4 34.8
180106 4上 G3 7 キョウヘイ 96 60.5 34.7
180106 4上 G3 5 ストーミーシー 99 60.6 34.4
180106 4上 G3 1 ブラックムーン 101 60.7 34.1

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
100105 4上 G3 15 マイネルレーニア 75 57.7 38.0
120105 4上 G3 16 シルポート 71 57.7 38.4
170105 4上 G3 12 ペイシャフェリス 89 58.0 36.5
140105 4上 G3 14 タマモナイスプレイ 87 58.6 36.4
160105 4上 G3 5 ニンジャ 97 58.9 35.3
110105 4上 G3 1 シルポート 103 58.9 34.7
130105 4上 G3 3 ヤマニンウイスカー 100 59.1 34.9
150104 4上 G3 1 ウインフルブルーム 105 59.4 34.3
180106 4上 G3 13 ウインガニオン 57 59.5 39.0

 

2009年以降、もっともスローペースでした。

2015年、2013年が比較的に多様なペースでしたが、

この年はどちらも逃げ馬が馬券圏内に残しており、

先行馬に向く展開だったといえます。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったブラックムーンはこのスローペースを

最後方からの追い込みでした。

4角から3角でポジションをあげる競馬で、

これまでは直線に向くまでじっとしている競馬で

脚を余してきましたが、騎手の好判断でしょう。

ただ、時計としては微妙で、ここはメンバーに恵まれた感じがします。

 

2着以下は条件戦並みのパフォーマンスで、

特に先行して残せなかった馬たちは今後も苦戦しそうです。

 

 

 


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【2018シンザン記念】反省

2018年1月14日 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
130106 3歳 G3 1 エーシントップ 94 58.7 35.7
100110 3歳 G3 1 ガルボ 106 59.2 34.3
160110 3歳 G3 1 ロジクライ 93 59.3 35.5
90111 3歳 G3 1 アントニオバローズ 97 59.7 34.9
120108 3歳 G3 1 ジェンティルドンナ 99 59.7 34.8
110109 3歳 G3 1 レッドデイヴィス 102 59.8 34.4
該当レース勝ち馬平均 60.0 34.6
140112 3歳 G3 1 ミッキーアイル 102 60.0 34.3
180108 3歳 G3 3 カシアス 91 60.9 35.0
180108 3歳 G3 2 ツヅミモン 92 61.0 34.9
180108 3歳 G3 9 ブランモンストル 78 61.3 36.2
180108 3歳 G3 11 マイネルエメ 71 61.4 36.8
180108 3歳 G3 8 プリュス 86 61.5 35.3
180108 3歳 G3 7 ベルガド 87 61.5 35.2
180108 3歳 G3 6 スターリーステージ 88 61.6 35.0
150111 3歳 G3 1 グァンチャーレ 98 61.6 34.0
180108 3歳 G3 4 ファストアプローチ 92 61.7 34.6
180108 3歳 G3 1 アーモンドアイ 99 61.8 33.8
180108 3歳 G3 5 カフジバンガード 92 61.9 34.5
180108 3歳 G3 10 ヒシコスマー 77 62.3 35.8

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
160110 3歳 G3 3 シゲルノコギリザメ 88 58.5 36.4
130106 3歳 G3 1 エーシントップ 94 58.7 35.7
100110 3歳 G3 2 シャイン 99 58.9 35.1
120108 3歳 G3 5 シゲルアセロラ 89 58.9 36.1
110109 3歳 G3 12 シゲルソウサイ 78 58.9 37.2
90111 3歳 G3 14 ツルマルジャパン 61 59.0 38.8
140112 3歳 G3 1 ミッキーアイル 102 60.0 34.3
150111 3歳 G3 5 レンイングランド 92 60.6 35.1
180108 3歳 G3 3 カシアス 91 60.9 35.0

 

2009年以降、もっとも遅い流れでした。

比較するなら2015年が似たようなペースでしたが、

ほぼ同じレースレベルと考えてよさそうです。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったアーモンドアイは、課題のゲートをここでも失敗し

後方からの競馬になりました。

GS指数自体はまずまずで、このレースとしては

やや物足りない内容です。

ただ、出遅れに加えてスローと最悪の展開で

馬場も悪い中、きっちり差し切ったことは称賛に値します。

 

2着ツヅミモン、3着カシアスはそれぞれ番手、逃げでしたが

展開と馬場に恵まれたフロックとみます。

特にカシアスは、1200m~1400mと比較すると

1600mではパフォーマンスが落ちるようで

今回はペースに恵まれました。

函館勝ちがあるように、このように時計のかかる馬場だったことも、

プラスだったように思えます。

 

 

 

 

 


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【2018フェアリーS】反省

2018年1月14日 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
110110 3歳 G3 1 ダンスファンタジア 94 58.1 36.2
100111 3歳 G3 1 コスモネモシン 93 59.3 35.8
170108 3歳 G3 1 ライジングリーズン 95 59.5 35.5
180107 3歳 G3 14 シスル 81 59.9 36.7
180107 3歳 G3 16 フィルハーモニー 78 59.9 37.0
160111 3歳 G3 1 ビービーバーレル 99 60.0 34.9
180107 3歳 G3 10 レネット 87 60.0 36.1
180107 3歳 G3 8 グランドピルエット 88 60.0 36.0
130112 3歳 G3 1 クラウンロゼ 95 60.1 35.2
該当レース勝ち馬平均 60.1 35.3
180107 3歳 G3 6 テトラドラクマ 93 60.2 35.4
180107 3歳 G3 11 デュッセルドルフ 88 60.3 35.9
180107 3歳 G3 15 アントルシャ 83 60.3 36.4
150112 3歳 G3 1 ノットフォーマル 92 60.4 35.4
180107 3歳 G3 1 プリモシーン 99 60.4 34.7
180107 3歳 G3 2 スカーレットカラー 98 60.5 34.8
180107 3歳 G3 9 ジョブックコメン 91 60.5 35.5
180107 3歳 G3 3 レッドベルローズ 98 60.6 34.7
180107 3歳 G3 7 ライレローズ 94 60.6 35.1
180107 3歳 G3 12 サヤカチャン 87 60.6 35.8
90111 3歳 G3 1 ジェルミナル 94 60.8 35.1
140113 3歳 G3 1 オメガハートロック 91 60.8 35.4
180107 3歳 G3 4 ハトホル 98 60.9 34.6
180107 3歳 G3 13 ジーナスイート 89 61.1 35.4
180107 3歳 G3 5 トロワゼトワル 100 61.2 34.3
120109 3歳 G3 1 トーセンベニザクラ 94 61.5 34.8

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
100111 3歳 G3 10 カホマックス 71 57.0 38.9
110110 3歳 G3 14 イングリッド 72 57.5 38.6
170108 3歳 G3 14 ツヅク 73 58.2 38.2
180107 3歳 G3 14 シスル 81 59.9 36.7
160111 3歳 G3 1 ビービーバーレル 99 60.0 34.9
130112 3歳 G3 1 クラウンロゼ 95 60.1 35.2
140113 3歳 G3 6 アンジュデュバン 86 60.3 36.1
150112 3歳 G3 1 ノットフォーマル 92 60.4 35.4
90111 3歳 G3 3 グッデーコパ 90 60.5 35.6
120109 3歳 G3 12 ラミアプリマベーラ 86 60.8 35.9

 

ペースはほぼミドルといってよさそうです。

フェアリーSとしては、高いレースレベルでした。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったプリモシーンは、このレースの勝ち馬としては

2009年以降、トップタイの高GS指数をマークしました。

(トップタイが2016年のビービーバーレルで微妙ですが…)

前走ほどの余裕はありませんでしたが、

中団で折り合って、4角から3角でポジションをおしあげ、

外を回しての完勝でした。

例年、フェアリーS勝ち馬はクラシック戦線でなめられがちですが

今年に限っては警戒が必要です。

 

2着スカーレットカラーも、

勝ち馬と同じような競馬でしたが、

4角でさらに外をまわしてしまいました。

コーナリングが下手で、さらにズブいところがありそうで、

次走直線の長いコースにかわればチャンスがありそうです。

 

 

 

 

 

 


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【2018ジュニアカップ】反省

2018年1月14日 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 着差 補・前 補・上り
100105 3歳 オープン 1 ハンソデバンド 90 58.3 36.5
90105 3歳 オープン 1 アドバンスヘイロー 93 59.3 35.8
170105 3歳 オープン 1 ナイトバナレット 94 59.8 35.5
160105 3歳 オープン 1 ダンツプリウス 103 60.6 34.3
120105 3歳 オープン 1 オメガホームラン 101 60.8 34.3
150104 3歳 オープン 1 ナイトフォックス 98 60.9 34.6
該当レース勝ち馬平均 60.9 34.9
110105 3歳 オープン 1 デルマドゥルガー 99 61.3 34.3
130105 3歳 オープン 1 マイネルホウオウ 96 61.6 34.5
140105 3歳 オープン 1 エスメラルディーナ 90 62.4 34.8
180106 3歳 オープン 7 ダンツセイケイ 77 64.2 35.4
180106 3歳 オープン 3 ソイルトゥザソウル 82 64.3 34.8
180106 3歳 オープン 1 テンクウ 87 64.4 34.3
180106 3歳 オープン 8 イシマツ 71 64.4 35.9
180106 3歳 オープン 2 パルマリア 86 64.6 34.3
180106 3歳 オープン 5 トーセンクリーガー 81 64.7 34.7
180106 3歳 オープン 4 サンドスピーダー 84 64.8 34.4
180106 3歳 オープン 6 イルルーメ 82 64.9 34.6

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 着差 補・前 補・上り
100105 3歳 オープン 2 バトルシュリイマン 87 57.9 37.0
90105 3歳 オープン 8 パスピエ 71 58.4 38.4
170105 3歳 オープン 14 ラッシュアウト 75 58.6 37.8
120105 3歳 オープン 4 マウントビスティー 88 59.2 36.3
160105 3歳 オープン 7 ブロワ 93 60.2 35.4
150104 3歳 オープン 6 ルグランパントル 93 60.7 35.2
110105 3歳 オープン 2 ロードカナロア 95 60.8 34.9
130105 3歳 オープン 2 マイネルブルズアイ 94 61.4 34.8
140105 3歳 オープン 2 マイネルメリエンダ 88 62.1 35.1
180106 3歳 オープン 7 ダンツセイケイ 77 64.2 35.4

 

2009年以降、もっともスローでした。

極端なドスローといってよく、

他の年との単純な比較はできません。

スローの割に、しまい3Fで12秒台が含まれるラップで、

もはやレースとしてのテイをなしていないように思えます。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったテンクウは、例年の勝ち馬と比較しても

2秒以上後ろの位置からの競馬でした。

上りの脚は、さらに前にいた馬たちより劣っていますが

ここまで前が流れないと単純な比較はできません。

このレースの評価はともかく、

新潟2歳S、サウジアラビアRCと

古馬1000万下並の時計が出ています。

次走、重賞にまわってきても要注意でしょう。

 

2着以降では、後方の馬に展開が向きませんでした。

4着サンドスピーダーが後方から追い上げていますが、

次走狙えるかというと疑問です。

 

 

 


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【反省】2017GS年度代表馬

2018年1月13日 / このブログについて, 反省

GS年度代表馬とは?

本家年度代表馬は、記者たちが選ぶ以上、

主観や印象など心理的要素が強く反映されます。

毎年、納得できない票や謎の票があって

議論の的となることもしばしばです。

もちろん競馬仲間とあれはない、などと話すのも楽しいのですが

大事なのは、誰が見ても強い馬は高配当にはならない、ということです。

そこで、当ブログでは主観や印象を一切抜きにして、

2017年の全レースを対象に、世代別でGSランキングを作ってみました。

これから出世しそうな馬を探してみたいと思います。

 

古馬芝短距離(1000m~1600m)

順位 日付 クラス名 着順 馬名 GS
1 170910 オータムHG3 1 グランシルク 114
1 170423 マイラーG2 1 イスラボニータ 114
1 170423 マイラーG2 2 エアスピネル 114
1 170423 マイラーG2 4 ブラックスピネル 114
5 171223 阪神カッG2 1 イスラボニータ 112
5 171223 阪神カッG2 2 ダンスディレクター 112
5 170423 マイラーG2 7 プロディガルサン 112
9 170910 オータムHG3 2 ガリバルディ 111
9 170618 米子S 1 ブラックムーン 111
9 170604 安田記念G1 1 サトノアラジン 111
9 170408 阪神牝馬G2 1 ミッキークイーン 111
9 170129 節分SH1600 1 グレーターロンドン 111

 

ビッグネームが並んでいます。

すでにどの馬も、重賞で一定の人気を背負いそうで

ここにはお宝はなさそうです。

 

古馬芝中長距離(1700m以上)

順位 日付 クラス名 着順 馬名 GS
1 170430 天皇賞春G1 3 サトノダイヤモンド 135
2 170430 天皇賞春G1 1 キタサンブラック 134
2 170430 天皇賞春G1 2 シュヴァルグラン 134
2 170430 天皇賞春G1 4 アドマイヤデウス 134
5 170430 天皇賞春G1 5 アルバート 131
6 170319 阪神大賞G2 1 サトノダイヤモンド 129
7 170430 天皇賞春G1 6 ディーマジェスティ 128
7 170430 天皇賞春G1 7 ゴールドアクター 128
7 170430 天皇賞春G1 8 トーセンバジル 128
10 171202 ステイヤG2 1 アルバート 127
10 171009 京都大賞G2 1 スマートレイアー 127
10 170402 大阪杯G1 5 アンビシャス 127

 

こちらも同様で、ビッグネームばかり。

長距離の指数が高く出すぎる傾向にあるかもしれず、

そのあたりはもう一度見直してもよいかもしれません。

 

古馬ダート(全)

順位 日付 クラス名 着順 馬名 GS
1 171203 チャンピG1 1 ゴールドドリーム 121
2 171203 チャンピG1 8 キングズガード 119
3 171203 チャンピG1 6 ミツバ 117
3 170219 フェブラG1 3 カフジテイク 117
3 170129 根岸SG3 1 カフジテイク 117
6 171203 チャンピG1 2 テイエムジンソク 116
6 171203 チャンピG1 9 ノンコノユメ 116
6 171203 チャンピG1 11 サウンドトゥルー 116
9 170520 平安SG3 1 グレイトパール 115
9 170520 平安SG3 2 クリソライト 115

 

こちらも特に異議なしという結果でした。

もともと、当ブログでは古馬の競走は

予想の対象として重視していません。

あくまで参考程度にしていただければと思います。

 

3歳馬芝短距離(1000m~1600m)

順位 日付 クラス名 着順 馬名 GS
1 171203 市川S1600 1 デアレガーロ 112
2 171223 阪神カッG2 3 サングレーザー 111
3 171119 マイルチG1 1 ペルシアンナイト 110
4 171125 キャピタ 2 サトノアレス 109
4 170618 函館スプG3 1 ジューヌエコール 109
6 171223 阪神カッG2 4 モズアスコット 108
6 170723 潮騒特H1000 5 ネオフレグランス 108
8 171223 阪神カッG2 7 レーヌミノル 107
8 171223 阪神カッG2 8 オールザゴー 107
8 171125 キャピタ 1 ダイワキャグニー 107
8 171119 マイルチG1 3 サングレーザー 107

 

▼デアレガーロ

市川S勝ちのデアレガーロが気になります。

時計を見てみましょう。

 

・2017市川Sと2009年以降の中山芝1600mG3との比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 指数 補・前 補・上り
140406 4上 G3 1 カレンブラックヒル 98 57.4 36.1
90913 3上 G3 1 ザレマ 103 57.5 35.5
130331 4上 G3 1 トウケイヘイロー 103 57.9 35.4
110911 3上 G3 1 フィフスペトル 102 58.2 35.3
130908 3上 G3 1 エクセラントカーヴ 110 58.7 34.4
170910 3上 G3 1 グランシルク 114 59.0 33.9
120909 3上 G3 1 レオアクティブ 113 59.0 33.9
90405 4上 G3 1 タケミカヅチ 104 59.1 34.7
160403 4上 G3 1 マジックタイム 111 59.3 34.0
100912 3上 G3 1 ファイアーフロート 103 59.3 34.8
160911 3上 G3 1 ロードクエスト 106 59.3 34.5
150405 4上 G3 1 モーリス 117 59.6 33.2
171203 3上 1600万 1 デアレガーロ 112 59.8 33.6
120401 4上 G3 1 ガルボ 106 59.8 34.3
170401 4上 G3 1 ロジチャリス 104 59.9 34.5
150913 3上 G3 1 フラアンジェリコ 107 60.3 34.0
100404 4上 G3 1 ショウワモダン 104 61.0 34.0

 

モーリスと比較すると見劣りしますが、

少なくとも京成杯AH、ダービー卿CTとの比較では

明らかに勝ち負けに持ち込めるほどのパフォーマンスです。

いよいよ本格化した可能性があり、次走昇級初戦から要注意です。

 

▼ネオフレグランス

6位にネオフレグランスが入っていますが、

このとき斤量51kgと裸同然でした。

次走13着(52kg)、その次が7着(54kg)と

1000万下でうろうろしています。

洋芝巧者の可能性もあります。

GSは高いのですが、少し手が出しづらい1頭です。

 

3歳芝中長距離(1700m以上)

順位 日付 クラス名 着順 馬名 GS
1 170918 セントラG2 1 ミッキースワロー 117
2 170918 セントラG2 2 アルアイン 114
2 170805 信濃川H1000 1 キセキ 114
4 170715 500万下 1 キセキ 113
5 170416 皐月賞G1 2 ペルシアンナイト 112
6 171105 アルゼンHG2 1 スワーヴリチャード 111
6 170723 松前特別1000 1 バルデス 111
6 170722 500万下・牝 1 タンタグローリア 111
6 170416 皐月賞G1 1 アルアイン 111
10 171216 高山特別500 2 キャリアベスト 110
10 170918 セントラG2 3 サトノクロニクル 110
10 170918 セントラG2 5 プラチナヴォイス 110
10 170918 セントラG2 7 サーレンブラント 110
10 170918 セントラG2 8 クレッシェンドラヴ 110
10 170702 巴賞 1 サトノアレス 110
10 170625 奥尻特別500 6 スティッフェリオ 110
10 170416 皐月賞G1 3 ダンビュライト 110
10 170416 皐月賞G1 5 レイデオロ 110
10 170416 皐月賞G1 11 サトノアレス 110

 

▼ミッキースワロー

ミッキースワローが断然トップでした。

こちらの記事にまとめたように、

2017年のセントライト記念はハイレベルでした。

菊花賞は残念でしたが、今後古馬になり、

重賞戦線で活躍するかもしれません。

 

▼キャリアベスト

キャリアベストは後方からの脚質で、

17/09/23の500万下→栄特別→高山特別と

500万下にしては優秀な時計で走ってきていますが、

なかなか勝ち切れていません。

3走とも前が流れず脚をあましており、

ハイペース想定なら狙えそうです。

 

3歳ダート(全)

順位 日付 クラス名 着順 馬名 GS
1 171111 武蔵野SG3 2 サンライズソア 112
1 171203 チャンピG1 12 ローズプリンスダム 112
3 171009 グリーン 1 サンライズノヴァ 110
4 171209 師走SH 2 サンライズノヴァ 109
5 171223 摩耶SH1600 1 ユラノト 108
5 170618 ユニコーG3 1 サンライズノヴァ 108
7 171210 1000万下 1 フェニックスマーク 107
7 171103 1000万下・牝 1 アンデスクイーン 107
7 170716 500万下 5 メイショウイッポン 107
10 171202 1000万下 1 アディラート 106
10 171119 西陣S1600 1 ディオスコリダー 106
10 171105 晩秋S1600 1 メイプルブラザー 106
10 170716 500万下 2 シンコーマーチャン 106

 

サンライズ2頭が上位をしめています。

ローズプリンスダムは、3歳馬として

唯一チャンピオンズカップに挑戦しました。

2017年のチャンピオンズカップはハイレベルで

12着とはいえ勝ち馬には0.7秒しか離されていません。

レパードS勝ちもあり、今後G3あたりに出走してきたら注意でしょう。

7位以下にも条件戦組が何頭かいます。

昇級後は注意したほうがよさそうです。

 

2歳馬芝短距離(1000m~1600m)

順位 日付 クラス名 着順 馬名 GS
1 171007 サウジアG3 2 ステルヴィオ 106
2 171217 フューチG1 1 ダノンプレミアム 105
3 171104 京王杯2G2 1 タワーオブロンドン 103
4 171224 千両賞500* 1 サンラモンバレー 102
4 171217 フューチG1 2 ステルヴィオ 102
4 171217 フューチG1 4 ケイアイノーテック 102
4 171009 未勝利* 1 プリモシーン 102
4 171007 サウジアG3 1 ダノンプレミアム 102
9 171217 フューチG1 3 タワーオブロンドン 101
9 171217 フューチG1 5 ダノンスマッシュ 101

 

▼サンラモンバレー

4位のプリモシーンがフェアリーSを勝ったばかりですが、

同じく4位にいる千両賞勝ちのサンラモンバレーが要注意でしょう。

 

・2017千両賞と古馬1000万下の比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 指数 補・前 補・上り
140622 3上 1000万 1 マルタカシクレノン 58.1 36.1
140928 3上 1000万 1 フルーキー 59.7 34.2
131222 3上 1000万 1 キョウエイアシュラ 59.9 34.5
130406 4上 1000万 1 カロッサル 59.9 33.9
160619 3上 1000万 1 ダノンメジャー 103 59.9 34.2
130323 4上 1000万 1 ロードエアフォース 60.0 34.9
161224 3上 1000万 1 デルカイザー 100 60.0 34.5
151227 3上 1000万 1 ムーンエクスプレス 99 60.1 34.5
160410 4上 1000万 1 タガノカムイ 100 60.2 34.4
150328 4上 1000万 1 カバーストーリー 96 60.3 34.7
130303 4上 1000万 1 タマラマ 60.3 34.1
140309 4上 1000万 1 ハーキュリーズ 60.5 34.4
160925 3上 1000万 1 ナガラフラワー 102 60.6 34.0
150228 4上 1000万 1 ケイティープライド 97 60.7 34.5
150927 3上 1000万 1 ダッシングブレイズ 106 60.9 33.5
161210 3上 1000万 1 ビナイーグル 103 60.9 33.8
140413 4上 1000万 1 ケイティープライド 61.0 34.0
140329 4上 1000万 1 ゴールドベル 61.2 34.0
131208 3上 1000万 1 ダイナミックガイ 61.2 34.2
130616 3上 1000万 1 プリムラブルガリス 61.3 33.0
130922 3上 1000万 1 アドマイヤドバイ 61.4 34.0
160227 4上 1000万 1 ネオスターダム 99 61.6 33.9
151212 3上 1000万 1 リーサルウェポン 103 61.7 33.5
160326 4上 1000万 1 シュヴァリエ 99 62.0 33.8
150412 4上 1000万 1 キリシマホーマ 103 62.0 33.4
141213 3上 1000万 1 タマラマ 62.1 33.9
171224 2歳 500万 1 サンラモンバレー 102 62.3 33.3
150621 3上 1000万 1 ダノンムーン 95 62.3 34.1
141227 3上 1000万 1 プロクリス 63.5 33.5

 

古馬1000万下でまず勝ち負けは間違いなさそうな内容です。

ペース差+1.4秒のスローを後方からで、

着差こそついていませんが、

先行馬をまとめて差し切りました。

次走、出たとこ買いでよさそうです。

 

2歳芝中長距離(1700m以上)

順位 日付 クラス名 着順 馬名 GS
1 171125 京都2歳G3 1 グレイル 106
2 171125 京都2歳G3 2 タイムフライヤー 104
2 171105 百日草特500* 1 ゴーフォザサミット 104
2 170716 新馬 1 ワグネリアン 104
5 171202 シクラメ500* 1 オブセッション 103
5 171105 百日草特500* 2 ナスノシンフォニー 103
5 170916 野路菊S 1 ワグネリアン 103
8 171210 未勝利* 3 ドリームスピリット 102
8 170916 野路菊S 4 クリノクーニング 102
8 170716 新馬 2 ヘンリーバローズ 102

 

京都2歳S2着→ホープフルS勝ちのタイムフライヤーを

負かしたグレイルが、今後主役級の1頭になりそうです。

ワグネリアンもまだまだ奥がありそうで、

2018年の3歳馬は非常に楽しみなところですが、

おそらくこれらの馬は今後も人気します。

上位でまだ売れていない馬たちを拾ってみましょう。

 

▼ゴーフォザサミット

負かしたナスノシンフォニーが

牝馬ながらホープフルSで5着ですから、

価値のある勝ち鞍といえます。

 

・百日草特別と古馬1000万下の比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 指数 補・前 補・上り
140511 4上 1000万 1 アロヒラニ 84.8 35.0
130217 4上 1000万 1 ジョングルール 85.5 34.5
131123 3上 1000万 1 ソルレヴァンテ 85.5 35.9
151129 3上 1000万 1 ポトマックリバー 98 85.7 35.1
151129 3上 1000万 1 レアリスタ 100 85.9 34.9
141129 3上 1000万 1 マイネオーラム 86.0 35.1
130511 4上 1000万 1 クイーンオリーブ 86.1 34.8
151101 3上 1000万 1 ブリュネット 100 86.1 34.8
161112 3上 1000万 1 アップクォーク 103 86.4 34.4
150221 4上 1000万 1 フェスティヴイェル 101 86.5 34.6
160508 4上 1000万 1 プレストウィック 99 86.6 34.7
150517 4上 1000万 1 マローブルー 106 86.8 34.0
141102 3上 1000万 1 トーセンマタコイヤ 87.0 34.2
150510 4上 1000万 1 ロジメジャー 98 87.2 34.6
141116 3上 1000万 1 ルファルシオン 87.2 34.7
130505 4上 1000万 1 ビームライフル 87.3 34.1
131110 3上 1000万 1 ノーブルジュピタ 87.4 34.9
171105 2歳 500万 1 ゴーフォザサミット 104 87.9 33.8
130601 3上 1000万 1 ステラウインド 87.9 34.0
150606 3上 1000万 1 マローブルー 102 88.1 33.9
160515 4上 1000万 1 ゴールドテーラー 99 88.2 34.3
161127 3上 1000万 1 トーセンマタコイヤ 104 88.3 33.7
160604 3上 1000万 1 ナスノセイカン 100 88.5 34.0
161030 3上 1000万 1 メートルダール 105 89.3 33.2
140518 4上 1000万 1 アイスフォーリス 90.3 33.5

 

古馬1000万下で勝ち負けに持ち込めるだけの内容でした。

ショウナンマイティの下で、

このレース内容なら次走は人気しそうですが、

こちらも次走は出たとこ買いでしょう。

 

▼ドリームスピリット

この記事を書いているのが01/13の早朝で、

このあとちょうど出走してきます。

詳しくはこちらにまとめてありますが、

果たして結果はどうなるのでしょうか。

こうやってほかの2歳馬とならべてみると、ますます楽しみです。

 

▼ヘンリーバローズ

こちらは新馬でワグネリアンと差のない競馬をしており、

すでに注目されています。次走、オッズ妙味はなさそう。

ネットでは故障説も出ているようですが…。

 

2歳ダート(全)

順位 日付 クラス名 着順 馬名 GS
1 171104 新馬 1 ミスターメロディ 103
2 171202 寒椿賞500* 1 メイショウオーパス 99
3 171022 なでしこ500* 1 ハヤブサマカオー 97
4 171228 エスペラ500* 1 オーヴァーライト 96
4 171202 寒椿賞500* 2 ミスターメロディ 96
6 171228 エスペラ500* 2 ミスターメロディ 95
7 171228 エスペラ500* 4 ハーモニーライズ 94
7 171209 新馬 1 オーロリンチェ 94
7 170930 ヤマボウ500* 1 ドンフォルティス 94
10 171228 エスペラ500* 3 シャインカメリア 93
10 171209 新馬 2 ファニーバニー 93
10 171202 新馬・牝 1 ゴールドタンバリン 93
10 171118 もちの木500* 1 ビッグスモーキー 93
10 171014 プラタナ500* 1 ルヴァンスレーヴ 93

 

ミスターメロディが新馬で強い勝ち方をして、

次走500万下を楽勝すると思いきや、まさかの2連敗でした。

この馬を負かしたメイショウオーパス、オーヴァーライトは

次走以降も注目でしょう。

 

 

 

 

 

GS指数トップ激走馬

※単10倍以上3着以内
 
・01/14 
中京6R:ダンツチェック 単13.2倍 2着 
 
・01/13 
ジャニュアリーS:ベック 単21.8倍 3着 
 
・01/08 
なし 
 
・01/07 
寿S:ナイツオブナイツ 単10.5倍 3着 
 
・01/06 
なし 
 
・12/28 
なし 
 
・12/24 
なし 
 
・12/23 
中山3R:セイウンミツコ 単11.9倍 1着 
 
 
過去の激走馬は>>こちらをご参照ください
 
 

ニコ生で不定期放送中(重賞展望・反省会など)

土曜日のレース


京都10R:若駒S(3歳OP 芝2000m)


中京10R:なずな賞(3歳500万下 芝1400m)


中山7R:3歳500万下 ダ1200m

レース展望・予想
各馬検討
参考レース

日曜日のレース


中山11R:AJCC(4上G2 芝2200m)


中京11R:東海S(4上G2 ダ1800m)

レース展望・予想

中山9R:若竹賞(3歳500万下 芝1800m)

レース展望・予想
各馬検討

京都4R:3歳500万下 ダ1400m)

レース展望・予想
各馬検討
参考レース

高田泰蔵プロフィール

高田泰蔵
1973年生まれ。東京都在住。 病院勤務、出版社勤務を経てフリーランスライターに。 ナリタブライアンの三冠で競馬を知る。

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