カテゴリー「反省」の記事

【2018オーシャンS】反省_レースレベル:低/ペース:S

2018年3月24日 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
130302 4上 G3 1 サクラゴスペル 103 33.2 35.1
120303 4上 G3 1 ワンカラット 108 33.4 34.6
90307 4上 G3 1 アーバニティ 106 33.4 34.8
180303 4上 G3 4 ネロ 101 33.6 35.0
100306 4上 G3 1 キンシャサノキセキ 96 33.8 35.4
180303 4上 G3 6 レーヌミノル 102 33.8 34.8
該当レース勝ち馬平均 33.8 34.5
160305 4上 G3 1 エイシンブルズアイ 108 33.9 34.2
180303 4上 G3 8 ラインスピリット 101 33.9 34.8
140308 4上 G3 1 スマートオリオン 104 34.0 34.5
180303 4上 G3 16 アルティマブラッド 96 34.1 35.2
180303 4上 G3 1 キングハート 104 34.1 34.4
180303 4上 G3 5 ビップライブリー 103 34.1 34.5
110305 4上 G3 1 ダッシャーゴーゴー 108 34.2 34.0
150307 4上 G3 1 サクラゴスペル 107 34.3 34.0
180303 4上 G3 2 ナックビーナス 104 34.3 34.2
180303 4上 G3 12 ジューヌエコール 98 34.3 34.8
170304 4上 G3 1 メラグラーナ 107 34.4 33.9
180303 4上 G3 13 ラインミーティア 98 34.4 34.8
180303 4上 G3 10 リエノテソーロ 101 34.5 34.4
180303 4上 G3 7 ロードクエスト 103 34.6 34.1
180303 4上 G3 3 ダイメイフジ 105 34.8 33.8
180303 4上 G3 14 ブレイズアトレイル 98 34.9 34.4
180303 4上 G3 11 スノードラゴン 101 35.0 34.1
180303 4上 G3 9 フミノムーン 105 35.3 33.5
180303 4上 G3 15 エポワス 100 35.3 34.0

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
120303 4上 G3 7 エーシンダックマン 101 32.8 35.7
90307 4上 G3 5 サープラスシンガー 102 32.9 35.5
160305 4上 G3 2 ハクサンムーン 103 33.0 35.3
130302 4上 G3 9 ハクサンムーン 93 33.0 36.2
100306 4上 G3 9 セブンシークィーン 90 33.1 36.5
170304 4上 G3 14 ウインムート 91 33.6 36.0
180303 4上 G3 4 ネロ 101 33.6 35.0
140308 4上 G3 13 ハクサンムーン 94 33.7 35.7
150307 4上 G3 2 ハクサンムーン 105 33.8 34.6
110305 4上 G3 11 ティファニーケイス 98 33.8 35.3

 

ペースはどちらかというとスローで、

前の馬が残っておかしくないペースでした。

レースレベルはやや低く、

G1に駒を進める馬たちはさらに時計を詰めてくる必要があります。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったキングハートは前目から抜け出してのVでした。

同じような位置取りだった2014年のスマートオリオン、

2011年のダッシャーゴーゴー、2015年のサクラゴスペルなどと比較すると

物足りない上がりです。

 

ペースが遅かったことを考えると、

2着以下で気になるのはダイメイフジが脚を余した格好ですが、

2017年のメラグラーナと比較すると、こちらも物足りない上がりです。

 

 


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【2018中山記念】反省_レースレベル:中/ペース:M

2018年3月22日 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
180225 4上 G2 3 マルターズアポジー 99 71.3 36.7
180225 4上 G2 2 アエロリット 100 71.7 36.3
130224 4上 G2 1 ナカヤマナイト 110 71.8 35.2
120226 4上 G2 1 フェデラリスト 121 72.1 34.0
160228 4上 G2 1 ドゥラメンテ 115 72.3 34.4
110227 4上 G2 1 ヴィクトワールピサ 117 72.5 34.1
180225 4上 G2 6 ディサイファ 101 72.8 35.5
該当レース勝ち馬平均 72.9 34.9
180225 4上 G2 1 ウインブライト 105 73.0 35.0
180225 4上 G2 10 マイネルハニー 95 73.1 35.9
180225 4上 G2 4 サクラアンプルール 103 73.2 35.0
180225 4上 G2 8 ヴィブロス 102 73.5 35.0
180225 4上 G2 9 マイネルサージュ 102 73.6 34.9
170226 4上 G2 1 ネオリアリズム 106 73.6 34.5
180225 4上 G2 5 ペルシアンナイト 105 73.8 34.5
180225 4上 G2 7 ショウナンバッハ 104 73.8 34.6
90301 4上 G2 1 カンパニー 104 73.8 34.6
100228 4上 G2 1 トーセンクラウン 80 73.8 37.0

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
120226 4上 G2 2 シルポート 110 69.5 36.7
130224 4上 G2 3 シルポート 103 69.8 37.2
180225 4上 G2 3 マルターズアポジー 99 71.3 36.7
160228 4上 G2 6 ラストインパクト 108 71.6 35.6
110227 4上 G2 2 キャプテントゥーレ 111 71.9 35.1
100228 4上 G2 5 ドリームサンデー 67 72.9 38.8
170226 4上 G2 9 マイネルミラノ 95 73.3 35.8
90301 4上 G2 4 キングストレイル 102 73.6 34.9

 

ペースはややハイ寄りのミドルで、

不思議とこのレースは例年ペースが速いほうが

前の馬が残しています。

レースレベルは、例年の平均と比較すると、

残り3F地点までも、上がり3Fも

若干劣る内容で、レースレベルはおまけで中くらいといったところです。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったウインブライトは、中山巧者の面目躍如。

特に近走を見ても、少し前が流れる展開で先行し、

粘り込むという競馬が合ってそうです。

当然、次走も中山なら人気しそうですが、

スローのヨーイドンになった場合、

同じだけのパフォーマンスを発揮できるかは微妙です。

また、中山と、それに類似した福島には実績がありますが、

次走どのコースに出走してくるか要注意でしょう。

 

2着アエロリット、3着マルターズアポジーも

どちらかというと速い流れでこそ持ち味がいきるタイプです。

 

 


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【2018阪急杯】反省_レースレベル:低/ペース:S

2018年3月20日 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
140302 4上 G3 1 コパノリチャード 111 44.7 35.6
120226 4上 G3 1 マジンプロスパー 106 45.4 35.5
160228 4上 G3 1 ミッキーアイル 111 45.5 34.9
90301 4上 G3 1 ビービーガルダン 115 45.6 34.4
110227 4上 G3 1 サンカルロ 110 45.6 34.9
該当レース勝ち馬平均 45.7 34.9
180225 4上 G3 1 ダイアナヘイロー 107 45.9 34.9
180225 4上 G3 12 アポロノシンザン 103 46.0 35.2
170226 4上 G3 1 トーキングドラム 101 46.1 35.3
180225 4上 G3 7 マイネルバールマン 106 46.2 34.8
180225 4上 G3 4 ニシノラッシュ 107 46.2 34.7
100228 4上 G3 1 エーシンフォワード 109 46.2 34.5
180225 4上 G3 13 ムーンクレスト 103 46.3 35.0
130224 4上 G3 1 ロードカナロア 109 46.3 34.4
180225 4上 G3 6 シュウジ 106 46.4 34.6
180225 4上 G3 8 ディバインコード 106 46.4 34.6
180225 4上 G3 5 ペイシャフェリシタ 107 46.5 34.4
180225 4上 G3 11 コスモドーム 104 46.7 34.5
180225 4上 G3 15 カラクレナイ 102 46.7 34.7
180225 4上 G3 2 モズアスコット 108 46.8 34.0
180225 4上 G3 14 ミッキーラブソング 103 46.8 34.5
180225 4上 G3 10 ユキノアイオロス 104 46.9 34.3
180225 4上 G3 17 ヒルノデイバロー 100 46.9 34.7
180225 4上 G3 3 レッドファルクス 108 47.1 33.7
180225 4上 G3 16 モーニン 101 47.1 34.4
180225 4上 G3 9 タイムトリップ 106 47.3 33.8
180225 4上 G3 18 コロマンデル 95 47.8 34.4

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
140302 4上 G3 1 コパノリチャード 111 44.7 35.6
110227 4上 G3 11 コスモセンサー 100 45.0 36.4
90301 4上 G3 2 ローレルゲレイロ 112 45.1 35.1
120226 4上 G3 16 メモリアルイヤー 74 45.2 38.9
130224 4上 G3 16 シゲルスダチ 86 45.4 37.5
160228 4上 G3 1 ミッキーアイル 111 45.5 34.9
170226 4上 G3 10 カオスモス 86 45.5 37.4
100228 4上 G3 10 ヘッドライナー 99 45.8 35.8
180225 4上 G3 1 ダイアナヘイロー 107 45.9 34.9

 

2009年以降、もっともスローで流れました。

前にいれば残せて当然の展開だったといえます。

レースレベルはやや低く、

次走は後方からの馬が狙い目でしょう。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったダイアナヘイローはスローで逃げてのVでした。

勝ち馬平均と比較すると、上がりは同じですが

前半楽をしていることがわかります。

 

2着モズアスコット、3着レッドファルクスは

位置取りが後ろ過ぎました。

それでも勝ち馬を追い詰めていることから

次走以降、もう少し前が流れれば差し切りまでありえます。

人気はしそうですが、要注意でしょう。

 

 

 


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【2018フィリーズレビュー】反省_レースレベル:低/ペース:H

2018年3月19日 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
180311 3歳 G2 11 ラブカンプー 86 45.8 37.1
120311 3歳 G2 1 アイムユアーズ 94 45.9 36.2
90315 3歳 G2 1 ワンカラット 103 45.9 35.3
180311 3歳 G2 10 モルトアレグロ 87 46.0 36.8
180311 3歳 G2 13 マドモアゼル 86 46.2 36.8
180311 3歳 G2 6 アルモニカ 92 46.2 36.2
180311 3歳 G2 5 ギンコイエレジー 92 46.4 36.0
110321 3歳 G2 1 フレンチカクタス 99 46.5 35.2
180311 3歳 G2 3 デルニエオール 93 46.5 35.8
180311 3歳 G2 16 メイショウコゴミ 73 46.5 37.8
180311 3歳 G2 4 アンヴァル 93 46.6 35.7
180311 3歳 G2 1 リバティハイツ 94 46.6 35.6
180311 3歳 G2 8 ビリーバー 90 46.6 36.0
180311 3歳 G2 12 アリア 87 46.6 36.3
170312 3歳 G2 1 カラクレナイ 102 46.8 34.6
該当レース勝ち馬平均 46.8 35.1
140316 3歳 G2 1 ベルカント 95 46.9 35.2
130310 3歳 G2 1 メイショウマンボ 99 47.1 34.6
180311 3歳 G2 15 コーディエライト 84 47.1 36.1
180311 3歳 G2 9 ナディア 90 47.2 35.5
180311 3歳 G2 2 アンコールプリュ 94 47.3 35.0
150315 3歳 G2 1 クイーンズリング 97 47.3 34.7
180311 3歳 G2 14 イサチルルンルン 85 47.5 35.7
180311 3歳 G2 7 レッドシャーロット 91 47.5 35.1
100314 3歳 G2 1 サウンドバリアー 96 47.6 34.5
160313 3歳 G2 1 ソルヴェイグ 92 47.7 34.8
180311 3歳 G2 17 スウォナーレ 67 47.9 37.1

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
110321 3歳 G2 15 モアグレイス 71 45.6 38.8
90315 3歳 G2 6 ラヴェリータ 92 45.6 36.7
120311 3歳 G2 14 エイシンキンチェム 73 45.7 38.5
170312 3歳 G2 15 アズールムーン 85 45.7 37.3
180311 3歳 G2 11 ラブカンプー 86 45.8 37.1
150315 3歳 G2 17 ウィッシュハピネス 79 46.4 37.3
130310 3歳 G2 3 ティズトレメンダス 96 46.5 35.5
140316 3歳 G2 2 ニホンピロアンバー 93 46.6 35.7
100314 3歳 G2 12 ラブミーチャン 82 46.7 36.7
160313 3歳 G2 3 キャンディバローズ 90 47.4 35.3

 

このレースとしては前が流れました。

いく馬には厳しい展開だったといえます。

レースレベルは低く、

例年の勝ち馬と比較すると本番では苦戦しそうです。

 

各馬のパフォーマンス

リバティハイツを含め、上位陣は差し・追い込み馬が占めました。

このレースの勝ち馬平均が46.8-35.1ですが、

リバティハイツは46.6-35.6と0.2秒前にいただけで

0.5秒も上がりが落ち込んでいます。

桜花賞で期待できるかというと疑問です。

 

 

 

 

 


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【2018アネモネS】反省_レースレベル:中/ペース:S

2018年3月19日 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
90314 3歳 オープン 1 ツーデイズノーチス 90 58.9 36.3
100313 3歳 オープン 1 ギンザボナンザ 96 59.3 35.5
140315 3歳 オープン 1 ペイシャフェリス 94 59.7 35.5
170311 3歳 オープン 1 ライジングリーズン 97 59.7 35.2
130309 3歳 オープン 1 クラウンロゼ 94 59.8 35.5
該当レース勝ち馬平均 60.0 35.4
180311 3歳 オープン 2 レッドレグナント 93 60.1 35.5
180311 3歳 オープン 1 ハーレムライン 95 60.2 35.2
180311 3歳 オープン 11 テンワールドレイナ 82 60.3 36.5
180311 3歳 オープン 7 ラテュロス 86 60.4 36.0
180311 3歳 オープン 13 ムーランナヴァン 77 60.4 36.9
180311 3歳 オープン 8 イルーシヴグレイス 86 60.5 36.0
180311 3歳 オープン 10 アングレーム 84 60.5 36.2
160312 3歳 オープン 1 チェッキーノ 92 60.6 35.4
180311 3歳 オープン 3 ノーブルアース 93 60.6 35.3
180311 3歳 オープン 5 プリンセスノンコ 89 60.6 35.7
180311 3歳 オープン 6 レッドイリーゼ 88 60.7 35.7
180311 3歳 オープン 9 クリノフラッシュ 86 60.7 35.9
180311 3歳 オープン 12 ダノングレース 84 60.7 36.1
180311 3歳 オープン 4 ダンシングチコ 92 60.9 35.2
150314 3歳 オープン 1 テンダリーヴォイス 90 61.9 35.0

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
90314 3歳 オープン 8 ザデイ 74 58.2 38.1
170311 3歳 オープン 7 ショーウェイ 85 58.6 36.9
100313 3歳 オープン 5 オルレアンノオトメ 87 59.0 36.5
130309 3歳 オープン 16 モーニングムーン 62 59.3 38.9
140315 3歳 オープン 1 ペイシャフェリス 94 59.7 35.5
180311 3歳 オープン 2 レッドレグナント 93 60.1 35.5
160312 3歳 オープン 2 アッラサルーテ 88 60.2 36.0
150314 3歳 オープン 6 パイナワレア 83 61.5 35.9

 

スローで前残りするレースでした。

このレースとしては、平均よりやや高いくらいですが、

アネモネS自体が例年低レベルなので

クラシックに直結するパフォーマンスとはいえません。

 

各馬のパフォーマンス

ハーレムラインは番手から上がり最速の完勝でした。

スローからのヨーイドンになりましたが、

決め手に勝った格好です。自分の競馬ができました。

ただ、桜花賞で買いかというと、疑問です。

 

2着レッドレグナントは、平均と比較すると物足りない内容。

次走、ペースが速くなればころりと負けそうです。

 

 

 


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【2018弥生賞】反省_レースレベル:高/ペース:S

2018年3月19日 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
150308 3歳 G2 1 サトノクラウン 103 85.3 35.4
140309 3歳 G2 1 トゥザワールド 101 85.4 35.6
130303 3歳 G2 1 カミノタサハラ 104 86.0 35.0
90308 3歳 G2 1 ロジユニヴァース 99 86.5 35.3
160306 3歳 G2 1 マカヒキ 112 86.9 33.8
180304 3歳 G2 4 サンリヴァル 103 86.9 34.7
該当レース勝ち馬平均 87.1 34.9
180304 3歳 G2 1 ダノンプレミアム 108 87.1 34.2
110306 3歳 G2 1 サダムパテック 105 87.3 34.4
180304 3歳 G2 5 リビーリング 101 87.3 34.8
180304 3歳 G2 3 ジャンダルム 106 87.4 34.2
180304 3歳 G2 2 ワグネリアン 109 87.7 33.8
180304 3歳 G2 9 アサクサスポット 89 87.7 35.8
180304 3歳 G2 8 アラウン 94 87.9 35.2
180304 3歳 G2 7 オブセッション 95 87.9 35.1
120304 3歳 G2 1 コスモオオゾラ 100 88.0 34.6
180304 3歳 G2 6 トラストケンシン 104 88.2 34.1
170305 3歳 G2 1 カデナ 95 88.9 34.7
100307 3歳 G2 1 ヴィクトワールピサ 82 89.3 35.8

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
150308 3歳 G2 11 ジャストフォーユー 75 84.6 38.5
140309 3歳 G2 9 アグネスドリーム 85 84.7 37.5
160306 3歳 G2 11 ケンホファヴァルト 74 85.4 38.2
130303 3歳 G2 10 バッドボーイ 94 85.8 36.1
90308 3歳 G2 1 ロジユニヴァース 99 86.5 35.3
110306 3歳 G2 5 アッパーイースト 101 86.8 35.0
180304 3歳 G2 4 サンリヴァル 103 86.9 34.7
120304 3歳 G2 7 メイショウカドマツ 92 87.6 35.5
170305 3歳 G2 2 マイスタイル 92 88.5 35.2
100307 3歳 G2 6 ベストブルーム 67 88.6 37.6

 

ミドルよりのややスローで、前目の馬にとっては向く展開でした。

ただ、前残りというには上がりが速すぎます。

レースレベルは例年平均を大きく上回っています。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったダノンプレミアムは、

2009年以降のこのレースの平均とほぼ同じ位置取りで

上りは0.7秒も上回っています。

2000mは初距離でしたが、こなせたなんてものではなく完勝でした。

皐月賞でこの馬を軽視するのは無謀といえます。

人気でもさからえません。

 

2着ワグネリアンは、展開が向かなかったこともあり

ダノンに押し切られました。

相手が悪かっただけで、例年比較なら差し切っておかしくありません。

相手が悪かっただけで、もう少し前が流れればわかりません。

評価を落とす必要はなさそうです。

 

 

 

 

 


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【2018チューリップ賞】反省_レースレベル:中/ペース:M

2018年3月19日 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
170304 3歳 G3 1 ソウルスターリング 106 59.7 34.0
130302 3歳 G3 1 クロフネサプライズ 102 59.7 34.4
180303 3歳 G2 10 サヤカチャン 78 60.0 36.7
180303 3歳 G2 8 カレンシリエージョ 93 60.1 35.1
160305 3歳 G3 1 シンハライト 112 60.2 33.2
140308 3歳 G3 1 ハープスター 108 60.4 33.6
該当レース勝ち馬平均 60.4 33.8
180303 3歳 G2 1 ラッキーライラック 106 60.6 33.6
90307 3歳 G3 1 ブエナビスタ 102 60.7 34.0
120303 3歳 G3 1 ハナズゴール 106 60.8 33.6
180303 3歳 G2 3 リリーノーブル 103 60.8 33.8
100306 3歳 G3 1 ショウリュウムーン 97 60.9 34.4
180303 3歳 G2 2 マウレア 105 60.9 33.6
180303 3歳 G2 6 シグナライズ 100 61.0 34.1
110305 3歳 G3 1 レーヴディソール 104 61.0 33.7
180303 3歳 G2 9 ウインラナキラ 91 61.1 34.9
180303 3歳 G2 4 サラキア 103 61.2 33.7
180303 3歳 G2 5 レッドランディーニ 103 61.3 33.6
180303 3歳 G2 7 スカーレットカラー 102 61.5 33.7

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
170304 3歳 G3 11 ワールドフォーラブ 81 58.9 36.9
140308 3歳 G3 3 リラヴァティ 94 59.2 35.4
160305 3歳 G3 12 ヴィブロス 97 59.3 35.0
120303 3歳 G3 14 ショウナンマオ 56 59.5 39.1
130302 3歳 G3 1 クロフネサプライズ 102 59.7 34.4
180303 3歳 G2 10 サヤカチャン 78 60.0 36.7
90307 3歳 G3 2 サクラミモザ 97 60.2 34.7
110305 3歳 G3 4 タガノラヴキセキ 92 60.2 35.2
100306 3歳 G3 6 ストレンジラブ 84 60.3 35.9

 

平均よりやや遅いペースで、

いく馬にとっては楽なペースでした。

レースレベルはこのレースの平均くらいで

G2に昇格して最初の年でしたが、

特に大幅なレースレベルの上昇は見られません。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったラッキーライラックはこれで牝馬王道路線を歩み4連勝。

強い勝ち方で、ある程度のポジションから上がり最速と

ほかの馬にとってはこれをやられると手も足も出ません。

時計は例年のチューリップ賞と比較して、

ほぼ平均といえる内容です。

つまり、桜花賞に向けて視界良好ということになります。

 

2着のマウレア、3着のリリーノーブルは、

過去の勝ち馬平均と比較すると物足りない内容です。

叩いた上積みがあるにしろ、それは勝ち馬も同じこと。

彼女らより前目の位置から同じか速い上がりを使われており

このレースに限って言えば完敗です。

4着以下の馬が本番で逆転するのはかなり難しそうです。

 

 

 


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【2018小倉大賞典】反省_レースレベル:中/ペース:S

2018年2月28日 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
170219 4上 G3 1 マルターズアポジー 97 69.3 36.5
120204 4上 G3 1 エーシンジーライン 97 70.5 36.0
110205 4上 G3 1 サンライズベガ 107 70.8 34.9
140223 4上 G3 1 ラストインパクト 108 71.0 34.8
該当レース勝ち馬平均 71.2 34.9
90207 4上 G3 1 サンライズマックス 113 71.2 34.2
160221 4上 G3 1 アルバートドック 111 71.8 34.1
180218 4上 G3 14 ウインガナドル 91 71.9 36.1
180218 4上 G3 15 ヤマカツライデン 89 71.9 36.3
180218 4上 G3 10 タイセイサミット 96 72.1 35.5
180218 4上 G3 1 トリオンフ 107 72.2 34.4
180218 4上 G3 8 サトノアリシア 97 72.2 35.4
180218 4上 G3 9 ケイティープライド 97 72.2 35.4
180218 4上 G3 12 クラリティスカイ 97 72.3 35.4
130217 4上 G3 1 ヒットザターゲット 106 72.4 34.4
180218 4上 G3 4 ダッシングブレイズ 102 72.4 34.8
180218 4上 G3 11 ストレンジクォーク 100 72.7 34.9
180218 4上 G3 2 クインズミラーグロ 106 72.7 34.3
180218 4上 G3 3 スズカデヴィアス 104 72.7 34.5
180218 4上 G3 5 マサハヤドリーム 104 72.9 34.4
180218 4上 G3 13 ヒットザターゲット 100 72.9 34.8
180218 4上 G3 6 サトノスティング 103 72.9 34.5
180218 4上 G3 7 ハッピーユニバンス 104 73.1 34.4

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
170219 4上 G3 1 マルターズアポジー 97 69.3 36.5
90207 4上 G3 9 フサイチアウステル 104 70.3 35.4
120204 4上 G3 1 エーシンジーライン 97 70.5 36.0
110205 4上 G3 10 クレバートウショウ 99 70.6 35.8
160221 4上 G3 7 レッドアリオン 102 70.9 35.4
140223 4上 G3 1 ラストインパクト 108 71.0 34.8
130217 4上 G3 8 シャイニーホーク 94 71.5 35.9
180218 4上 G3 10 タイセイサミット 96 72.1 35.5

 

2009年以降、もっとも遅いペースで流れました。

ペースが違いすぎて他の年と比較できませんが、

GS指数によれば勝ち馬はまずまずの上がりを出しています。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったトリオンフは重賞初挑戦で前目から

上り勝負を制しました。

上り1位は2着のクインズミラーグロに譲りましたが、

残り3F地点で0.5秒も前にいたので

実質完勝といってよいでしょう。

3角から4角にかけてポジションを押し上げてのまくり差しで、

コーナリングが問われるようなコースに強そうです。

次走もG3なら要注意です。

 

 


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【2018すみれS】反省_レースレベル:高/ペース:H

2018年2月27日 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
180225 3歳 オープン 2 ケイティクレバー 107 98.0 34.9
180225 3歳 オープン 8 タガノスカイハイ 91 98.2 36.5
180225 3歳 オープン 3 ビッグスモーキー 107 98.2 34.9
170226 3歳 オープン 1 クリンチャー 97 98.3 35.8
180225 3歳 オープン 7 シエラネバダ 92 98.3 36.3
180225 3歳 オープン 4 スズカテイオー 107 98.5 34.8
180225 3歳 オープン 5 コズミックフォース 104 98.5 35.1
160228 3歳 オープン 1 ジョルジュサンク 100 98.6 35.4
180225 3歳 オープン 6 シスターフラッグ 102 98.6 35.3
180225 3歳 オープン 1 キタノコマンドール 113 98.7 34.1
110227 3歳 オープン 1 ロッカヴェラーノ 95 100.1 35.6
該当レース勝ち馬平均 100.8 34.8
90301 3歳 オープン 1 トップクリフォード 101 101.3 34.6
130224 3歳 オープン 1 ナリタパイレーツ 102 101.3 34.6
100228 3歳 オープン 1 レッドスパークル 99 102.7 34.5
120226 3歳 オープン 1 ベールドインパクト 100 102.9 34.3
140302 3歳 オープン 1 スズカデヴィアス 104 103.1 33.9

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
180225 3歳 オープン 2 ケイティクレバー 107 98.0 34.9
170226 3歳 オープン 2 タガノアシュラ 89 98.1 36.7
160228 3歳 オープン 8 ピースマインド 85 98.4 37.0
110227 3歳 オープン 1 ロッカヴェラーノ 95 100.1 35.6
90301 3歳 オープン 1 トップクリフォード 101 101.3 34.6
130224 3歳 オープン 1 ナリタパイレーツ 102 101.3 34.6
140302 3歳 オープン 3 エイシンハドソン 98 102.3 34.7
100228 3歳 オープン 3 メイショウウズシオ 93 102.3 35.2
120226 3歳 オープン 6 メイショウデビッド 81 102.5 36.3

 

2009年以降、もっとも速いペースで流れました。

ハイペースといっても、このレース自体がスロー前提で

前目の馬は残せるペースでした。

レースレベルは極めて高く、

今年のすみれSは例年と比較してまったくの別物のレースと

考えたほうがよさそうです。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったキタノコマンドールは、圧巻のパフォーマンスでした。

過去のどの馬と比較しても、超優秀です。

ただ、そこはすみれS、過去の勝ち馬の顔ぶれを見ても

クラシック戦線で通用したとはいいがたいメンバーです

(唯一クリンチャーくらいでしょうか)。

そこで、同舞台の宝塚記念の勝ち馬を比較してみました。

 

▼キタノコマンドールと宝塚記念勝ち馬の比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 指数 補・前 補・上り
160626 3上 G1 1 マリアライト 101 95.8 36.1
110626 3上 G1 1 アーネストリー 105 96.2 35.6
120624 3上 G1 1 オルフェーヴル 112 96.4 34.8
100627 3上 G1 1 ナカヤマフェスタ 103 96.8 35.6
170625 3上 G1 1 サトノクラウン 102 96.8 35.7
130623 3上 G1 1 ゴールドシップ 108 97.3 35.0
140629 3上 G1 1 ゴールドシップ 111 97.4 34.7
90628 3上 G1 1 ドリームジャーニー 110 97.9 34.6
180225 3歳 オープン 1 キタノコマンドール 113 98.7 34.1
150628 3上 G1 1 ラブリーデイ 104 99.6 34.8

 

2009年のドリームジャーニー、

20134年のゴールドシップを差し切るにはいたりませんが、

善戦は可能な内容です。

賛否両論あるDMMバヌーシー所属馬ということもあり、

色眼鏡で見られがちですが、馬券をとるなら、

バヌーシー云々は考えからオミットしたほうがよさそうです。

現時点でこれだけの内容で走れるとすると、

化け物の可能性すらあります。

クラシック戦線でも軽視は超禁物でしょう。

騎手の進言は話半分で聞いたほうがよさそうですが、

鞍上福永騎手によれば左回りのほうが合ってそうとのこと。

次走、皐月賞か青葉賞かわかりませんが、

仮に右回りの皐月賞だとしても狙えますし、

皐月賞惨敗で日本ダービーとなればさらに高額配当の夢が広がります。

 

 

 

 


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【2018マーガレットS】反省_レースレベル:不明/ペース:不明

2018年2月27日 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
150419 4上 1000万 1 ティーハーフ 99 33.9 34.9
150628 3上 1000万 1 ヴィクタープライム 101 34.1 34.6
151003 3上 1000万 1 エリーティアラ 95 34.2 35.1
160306 4上 1000万 1 オヒア 99 34.3 34.7
171203 3上 1000万 1 パーリオミノル 98 34.4 34.7
150308 4上 1000万 1 サトノデプロマット 106 34.5 33.9
161204 3上 1000万 1 サザンライツ 94 34.6 35.0
古馬1000万下勝ち馬平均 34.7 34.4
151219 3上 1000万 1 エイシンオルドス 98 34.7 34.6
160417 4上 1000万 1 テイエムゲッタドン 103 34.8 34.1
160626 3上 1000万 1 キーナンバー 102 34.8 34.2
161001 3上 1000万 1 ファインニードル 103 34.8 34.0
170625 3上 1000万 1 ダイアナヘイロー 96 34.8 34.7
180224 3歳 オープン 3 ハゼル 93 34.9 34.9
180224 3歳 オープン 1 アンフィトリテ 95 35.0 34.7
170305 4上 1000万 1 アドマイヤゴッド 101 35.0 34.1
180224 3歳 オープン 7 スノーガーデン 90 35.1 35.1
180224 3歳 オープン 4 タイセイアベニール 94 35.2 34.7
180224 3歳 オープン 6 オーヴァーライト 92 35.2 34.9
180224 3歳 オープン 8 レグルドール 90 35.3 35.0
180224 3歳 オープン 9 アイアンクロー 89 35.4 35.1
180224 3歳 オープン 5 ベルガド 94 35.5 34.5
170416 4上 1000万 1 アズマクィーン 100 35.6 34.0
180224 3歳 オープン 2 オジョーノキセキ 98 35.6 34.1
170930 3上 1000万 1 グレイトチャーター 98 35.6 34.1
180224 3歳 オープン 10 スウォナーレ 84 36.2 35.2

 

1200mになったのが2018年からなので、

今年は1000万下と比較してみました。

ざっと見ると、低レベルな1000万下でどうにか、

という感じで平均と比較するとまったく足りていません。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったアンフィトリテはこれで3連勝。

新馬の内容を考えるとこのくらい走って当然ですが、

前目から押し切った点は、今後この路線でやっていくなら

大きな収穫でしょう。

時計としては、このあともっと大きいところを狙うなら

やや物足りませんが、休み明けだったことを考えれば、

次走さらに上積みも考えられます。

 

おもしろいのが2着のオジョーノキセキで、

スローの流れを後方から詰め寄りました。

これまで先行したレースを考えると、

道中溜めたここは大幅に時計を詰めており、

出負けしたことで今後の作戦の幅が広がったといえます。

 

 

 


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