カテゴリー「レース展望」の記事

【2018若竹賞】過去傾向

2018年1月15日 / レース展望

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過去傾向

過去の脚質傾向を振り返ってみましょう。

日付 馬場差 着順 馬番 馬名 3F順 P差 残3F差 1角 2角 3角 4角 GS
170121 -0.5 1 12 ウインブライト 1 -0.7 0.8 9 9 10 7 100
2 4 マイネルズイーガー 5 0.1 2 2 2 2 95
3 8 ムーンザムーン 2 1.1 11 11 11 11 97
160123 -0.6 1 1 ジークカイザー 4 1.5 0.2 3 3 4 4 93
2 7 クィーンズベスト 7 0.0 1 1 1 2 91
3 11 ゲッカコウ 9 0.0 9 9 2 1 90
150124 -0.3 1 11 ルナプロスペクター 1 -0.5 0.7 9 9 8 7 100
2 10 コティニャック 6 0.3 2 3 3 2 97
3 6 エイムハイ 5 0.4 5 3 5 4 97
140126 0.7 1 13 イタリアンネオ 1 1.9 0.6 11 9 9 6 85
2 9 ゲットアテープ 4 0.7 10 9 9 10 83
3 5 デルフィーノ 1 0.8 12 12 11 6 84
130120 0.2 1 5 ダービーフィズ 3 -2.4 0.7 8 8 6 4 91
2 2 アドマイヤスピカ 4 0.8 6 6 6 8 88
3 10 モンテエベレスト 2 1.6 11 11 11 11 91
120122 不能 1 8 バンザイ 6 不能 0.0 1 1 1 1
2 6 エネアド 3 0.3 5 5 3 3
3 5 ピタゴラスコンマ 6 0.1 3 2 2 2
110123 -0.5 1 7 テイエムオオタカ 4 2.5 0.0 1 1 1 1 85
2 2 ヴェルデグリーン 1 0.3 3 3 3 4 86
3 11 ヒラボクインパクト 4 0.2 3 3 3 3 84
100124 0.0 1 7 サンテミリオン 1 2.5 0.3 2 2 2 2 86
2 8 バシレウス 4 0.3 3 3 2 2 82
3 2 ミカエルビスティー 2 0.5 6 6 4 4 83
90125 1.1 1 10 ケイアイライジン 2 -2.5 2.4 10 10 9 7 99
2 2 モエレオフィシャル 9 0.8 3 2 2 2 93
3 4 サトノロマネ 8 1.0 2 2 3 3 94

 

ペースと脚質が連動します。

ハイペースになった2009年と2013年は

差し・追い込み馬が勝ち切りましたが、

全体的にみればペースが上がらず先行馬優勢です。

今年はごりごりの逃げ馬が見当たらず、

ペースは落ち着きそうな感じがします。

先行馬に注意です。

 

▼残り3F地点までの逃げ馬平均タイム(馬場差補正済み)

レース名 補・前 補・上
3歳未勝利 74.6 36.9
古馬500万下 73.8 36.1
若竹賞 74.0 36.4

 

▼残り3F地点までの勝ち馬平均タイム(馬場差補正済み)

レース名 補・前 補・上
3歳未勝利 75.2 35.5
古馬500万下 74.5 34.9
若竹賞 74.7 35.1

 

3歳未勝利と比較すると速くなりますが、

古馬500万下よりやや遅いペースで流れます。

勝ち馬のレベルも古馬500万下に達しておらず、

GS指数でいうと95オーバーの馬は積極的に狙えます。

 

 

 

 

 

 

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【2018東海S】過去傾向

2018年1月15日 / レース展望

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過去傾向

過去の脚質傾向を振り返ってみましょう。

日付 馬場差 着順 馬番 馬名 3F順 P差 残3F差 1角 2角 3角 4角 GS
170122 0.5 1 8 グレンツェント 2 0.7 0.4 7 8 6 6 105
2 4 モルトベーネ 5 0.3 3 3 3 4 103
3 14 メイショウウタゲ 2 0.6 14 14 9 9 104
160124 0.4 1 6 アスカノロマン 1 -0.2 0.1 2 2 2 2 110
2 10 モンドクラッセ 2 0.0 1 1 1 1 106
3 5 ロワジャルダン 4 0.5 4 4 5 5 103
150125 0.4 1 6 コパノリッキー 2 -1.9 0.0 2 2 2 1 110
2 13 グランドシチー 2 0.7 12 12 10 8 107
3 4 インカンテーション 1 1.5 14 14 14 13 111
140126 0.0 1 14 ニホンピロアワーズ 3 -2.5 0.4 5 6 4 4 110
2 12 グランドシチー 1 0.9 11 11 9 6 109
3 3 マイネルバイカ 5 0.8 8 6 8 9 105
130120 -0.6 1 15 グレープブランデー 2 -1.8 0.9 9 8 8 7 104
2 9 ナムラタイタン 9 0.2 2 2 2 2 95
3 6 ホッコータルマエ 8 0.6 6 6 5 4 97

 

先行馬が優勢です。

OP特別並のペースで流れるため、

ペースが速くなった2014年はさすがに差し・追い込み馬が

上位を占めましたが、

今年もスローになりそうなら前目の馬に注意です。

 

▼残り3F地点までの逃げ馬平均タイム(馬場差補正済み)

レース名 補・前 補・上
OP特別 73.9 38.8
チャンピオンズC 73.6 37.8
東海S 73.9 38.0

 

▼残り3F地点までの勝ち馬平均タイム(馬場差補正済み)

レース名 補・前 補・上
OP特別 74.7 37.3
チャンピオンズC 74.5 36.3
東海S 74.2 37.1

 

OP並のペースで流れますが、

そこはフェブラリーSを見据えたG2ですから

上りのシビアさは比べるまでもありません。

同じ舞台のチャンピオンズカップと比較すると

レースレベルはずっと低いですが、

G1の前哨戦ということもあり、

例年の勝ち馬はそれなりの実力馬たちが名を連ねています。

 

 

 

 

 

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【2018AJCC】過去傾向

2018年1月15日 / レース展望

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過去傾向

過去の脚質傾向を振り返ってみましょう。

日付 馬場差 着順 馬番 馬名 3F順 P差 残3F差 1角 2角 3角 4角 GS
170122 -0.6 1 8 タンタアレグリア 1 -3.2 0.6 8 9 6 3 103
2 10 ゼーヴィント 1 0.7 10 10 10 3 103
3 1 ミライヘノツバサ 6 0.3 2 3 2 2 98
160124 -0.8 1 3 ディサイファ 2 -2.1 0.5 6 7 6 4 108
2 11 スーパームーン 5 0.6 8 7 8 8 106
3 7 ショウナンバッハ 1 1.1 11 11 12 9 110
150125 -0.6 1 12 クリールカイザー 6 0.4 0.2 1 1 2 1 108
2 14 ミトラ 13 0.2 2 2 2 2 106
3 9 エアソミュール 4 0.6 7 6 6 5 108
140126 0.9 1 10 ヴェルデグリーン 4 -2.3 0.9 9 10 10 6 106
2 2 サクラアルディート 9 0.5 7 7 5 2 103
3 1 フェイムゲーム 7 0.7 12 10 8 8 103
130120 0.2 1 3 ダノンバラード 1 -2.4 0.3 6 6 4 2 101
2 5 トランスワープ 2 0.4 4 4 4 4 100
3 4 アドマイヤラクティ 5 0.4 9 9 4 4 97
120122 不能 1 3 ルーラーシップ 1 不能 0.7 8 8 7 7
2 4 ナカヤマナイト 2 0.4 5 5 4 4
3 9 ゲシュタルト 3 0.5 7 7 6 4
110123 -0.7 1 6 トーセンジョーダン 3 0.4 0.4 5 5 4 3 104
2 7 ミヤビランベリ 9 0.0 1 1 1 1 100
3 2 ネヴァブション 1 0.9 10 10 10 7 106
100124 0.0 1 9 ネヴァブション 1 -1.7 0.4 5 5 5 2 111
2 13 シャドウゲイト 2 0.0 2 1 1 1 108
3 2 トウショウシロッコ 4 0.5 6 7 7 6 106
90125 1.3 1 3 ネヴァブション 2 -2.2 0.5 3 3 3 2 109
2 6 エアシェイディ 4 0.8 6 6 6 6 107
3 7 トウショウシロッコ 4 0.8 6 6 6 3 107

 

ペースと脚質が連動します。

前が速くなった2010年、2013年、2016年、2017年は

上り最速馬が差し切っています。

ただ、追い込むイメージではなく、

4角3角でポジションを押し上げてのマクリ差しで

コーナリングが下手な馬は、

先行策をとってスローを祈るしかありません。

 

▼残り3F地点までの逃げ馬平均タイム(馬場差補正済み)

レース名 補・前 補・上
1600万下 98.9 35.9
オールカマー 97.9 36.5
AJCC 97.6 36.4

 

▼残り3F地点までの勝ち馬平均タイム(馬場差補正済み)

レース名 補・前 補・上
1600万下 99.3 35.0
オールカマー 98.6 34.7
AJCC 98.0 35.2

 

オールカマーと比較すると、やや速いペースで流れます。

レースレベルはほぼ同じですが、

先行馬のレベルはAJCCのほうが上です。

 

出走馬のコース実績

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 指数 補・前 補・上り
170122 4上 G2 8 ショウナンバッハ 89 96.6 37.3
150927 3上 G2 11 マイネルミラノ 93 97.6 36.6
160124 4上 G2 1 ディサイファ 108 97.7 35.1
AJCC勝ち馬平均 98.0 35.2
160124 4上 G2 7 マイネルディーン 104 98.2 35.3
160124 4上 G2 3 ショウナンバッハ 110 98.3 34.7
160925 3上 G2 1 ゴールドアクター 110 98.3 34.7
141227 3上 1600万 1 マイネルディーン 98.5 35.7
オールカマー勝ち馬平均 98.6 34.7
160925 3上 G2 6 ショウナンバッハ 110 98.8 34.6
130113 3歳 未勝利 13 マイネルミラノ 99.4 38.0
170326 3歳 未勝利 1 ミッキースワロー 91 99.6 36.3
170918 3歳 G2 1 ミッキースワロー 117 99.8 33.6
170924 3上 G2 4 マイネルミラノ 100 99.9 35.3
140112 3歳 未勝利 1 ゴールドアクター 99.9 35.8
150125 4上 G2 5 ディサイファ 107 100.0 34.6
170924 3上 G2 6 ディサイファ 103 100.4 34.9
170924 3上 G2 17 マイネルディーン 82 100.7 36.9
150125 4上 G2 13 マイネルディーン 107 100.7 34.4
140405 3歳 500万 2 ゴールドアクター 102 100.8 34.9
170924 3上 G2 5 ショウナンバッハ 111 101.4 33.8
170924 3上 G2 10 ブラックバゴ 110 102.3 33.7

 

目立つのはミッキースワローのセントライト記念です。

圧巻のパフォーマンスといってよく、

2009年以降のオールカマー、AJCCのすべての勝ち馬より

高いパフォーマンスでした。

ただ、ここは1人気となりそうで手が出ません。

オッズ次第では狙ってみたくはありますが…。

 

 

 

 

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【2018なずな賞】過去傾向

2018年1月15日 / レース展望

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過去傾向

過去の脚質傾向を振り返ってみましょう。

日付 馬場差 着順 馬番 馬名 3F順 P差 残3F差 3角 4角 GS
170121 0.0 1 8 ジョーストリクトリ 2 0.1 0.5 5 5 93
2 7 デスティニーソング 7 0.2 2 2 90
3 9 ダイメイフジ 7 0.4 4 3 90
160123 0.4 1 13 ペイシャフェリシタ 1 -1.0 1.2 12 11 99
2 3 ウメマツサクラ 8 0.0 1 1 88
3 5 クラウンスカイ 4 0.9 9 8 92
150124 1.6 1 3 フミノムーン 1 -1.4 0.5 9 6 88
2 1 シンボリタピット 3 0.0 1 1 81
3 8 ムーンクレスト 2 0.9 12 13 84
140125 -0.1 1 4 タガノグランパ 1 -0.5 0.9 7 5 106
2 2 コスモグラウベ 11 0.0 1 1 98
3 5 キンシノキセキ 3 1.1 8 8 104
130119 0.1 1 1 ラインミーティア 6 -0.2 0.2 3 3 91
2 2 カシノピカチュウ 6 0.3 6 6 91
3 3 アグネスキズナ 12 0.1 2 2 89

 

ある程度前が流れた2014-2016年は、

上がり最速馬が差し切りました。

差し・追い込み有利なコースですが、

例年、4角3番手以内の馬が残しています。

理由の1つとして、レースレベルの低さがあげられます。

 

▼残り3F地点までの逃げ馬平均タイム(馬場差補正済み)

レース名 補・前 補・上
3歳未勝利 46.7 36.6
古馬500万下 46.4 36.3
なずな賞 46.3 36.1

 

▼残り3F地点までの勝ち馬平均タイム(馬場差補正済み)

レース名 補・前 補・上
3歳未勝利 47.1 35.3
古馬500万下 46.9 34.8
なずな賞 46.9 35.0

 

逃げ馬平均が古馬500万下を上回っているのに対し、

勝ち馬平均が下回っています。

比較的、珍しいレース傾向といえます。

たまたまこのレースに強力な差し馬が

出走してこなかっただけ、という可能性もあります。

実際、2014年はタガノグランパが優秀な内容で差し切っています。

このあとアーリントンカップで2着し、

続くファルコンSを勝ち切ったのもうなずけます。

 

 

 

 

 

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【2018若駒S】過去傾向

2018年1月15日 / レース展望

 

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過去傾向

過去の脚質傾向を振り返ってみましょう。

日付 馬場差 着順 馬番 馬名 3F順 P差 残3F差 1角 2角 3角 4角 GS
170121 1.1 1 1 アダムバローズ 3 -1.5 0.0 1 1 1 1 99
2 5 ダノンディスタンス 1 0.1 2 2 2 2 100
3 2 シャイニーゲール 1 0.9 5 5 5 5 97
160123 -0.7 1 5 マカヒキ 1 2.6 0.9 5 5 6 4 105
2 1 ノーブルマーズ 6 0.0 1 1 1 1 97
3 8 ブラックスピネル 3 1.0 8 8 7 7 101
150124 -0.1 1 6 アダムスブリッジ 1 0.3 0.8 7 7 7 7 109
2 3 ストーンウェア 2 0.5 5 5 5 6 105
3 1 ジャズファンク 3 0.5 6 6 5 3 104
140125 -0.2 1 8 トゥザワールド 2 -1.2 0.9 6 6 5 4 111
2 6 ミヤビジャスパー 2 1.1 5 5 7 6 110
3 9 アドミラルシップ 4 1.0 7 7 6 6 109
130119 0.8 1 4 リヤンドファミユ 1 -0.7 0.8 7 7 6 6 106
2 8 マイネルクロップ 3 0.2 3 3 2 2 100
3 1 メイケイペガスター 1 1.0 9 9 9 9 105
120121 0.8 1 3 ゼロス 2 4.0 0.0 1 1 1 1 95
2 2 ワールドエース 1 0.7 5 5 5 5 95
3 4 ヤマニンファラオ 2 0.4 2 2 2 2 93
110122 0.2 1 3 リベルタス 5 -0.1 0.2 2 2 2 2 100
2 6 ユニバーサルバンク 4 0.4 4 4 4 5 101
3 4 ショウナンマイティ 1 0.6 8 8 8 6 102
100123 1.0 1 5 ヒルノダムール 1 0.7 0.7 7 6 8 5 113
2 2 ルーラーシップ 2 0.4 4 4 4 4 109
3 6 エクセルサス 5 0.3 6 6 3 3 103
90124 1.4 1 2 アンライバルド 1 -1.2 0.7 8 8 6 5 103
2 1 メイショウドンタク 3 0.3 3 3 3 2 95
3 4 ガウディ 2 1.1 10 10 10 10 99

 

ハイレベルだった2014年だけ例外として、

必ず4角3番手以内の馬が馬券圏内に残しています。

特に馬場が悪くなると顕著で、逃げ・番手の馬は要注意です。

勝ち馬だけ拾っていくとOP特別の割にレベルは高く

G3くらいで考えておいてよさそうです。

上がり最速馬は高い連対率を誇り、

出していけるか決め手があるか、

どちらかの個性を重視したいレースです。

 

▼残り3F地点までの逃げ馬平均タイム(馬場差補正済み)

レース名 補・前 補・上
古馬500万下 85.9 36.0
古馬1000万下 86.2 35.4
該当レース 87.1 35.1

 

▼残り3F地点までの勝ち馬平均タイム(馬場差補正済み)

レース名 補・前 補・上
古馬500万下 86.4 34.9
古馬1000万下 86.6 34.7
該当レース 87.7 33.8

 

ペースが遅く、古馬条件戦とは比較になりません。

勝ち馬の平均上り3Fは速く、

単純計算で古馬500万下よりはハイレベルで

1000万下にはやや届かないくらいのレベル感です。

その意味でも、OP特別ではありますが、

ここを勝つとG3勝ちと比較してそん色ない実績となります。

 

 

 

 

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【2018京成杯】展望・注目馬

2018年1月14日 / レース展望

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展望

とびぬけた1人気がいません。

コズミックフォース、デルタバローズといった

1勝馬の上積みに期待するか、

ジェネラーレウーノ、ダブルシャープといった

実績馬を選択するか、難しいところです。

 

注目馬:ダブルシャープ

個人的にこの鞍上をあまり信頼してない点と、

調教がそれほどよくない点が、不安材料としてあげられます。

良い点は、ここ2走マイルが続き、

忙しくて脚がたまっていない印象を受けました。

2000mへの距離延長は歓迎でしょう。

また、ここまで元地方馬ながら、

2歳の王道レースを選択してきました。

サウジアラビアRCでは0.6差、

朝日杯FSは1.1差ですが、勝ち馬が別格と考えれば、

2着馬には0.5差と大きくは負けていません。

大幅にメンバーが楽になるここは、馬券圏内が期待できます。

 

 


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【2018紅梅S】展望

2018年1月13日 / レース展望

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展望

GS上位と人気がリンクしています。

オッズ妙味なし。スルーします。

 

注目馬:なし


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【2018紅梅S】過去傾向

2018年1月13日 / レース展望

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過去傾向

過去の脚質傾向を振り返ってみましょう。

日付 馬場差 着順 馬番 馬名 3F順 P差 残3F差 3角 4角 GS
170117 0.8 1 3 アロンザモナ 1 -2.0 1.2 5 5 95
2 2 エントリーチケット 4 0.9 4 3 92
3 7 ビーカーリー 3 1.4 6 6 93
160117 -0.5 1 9 シンハライト 2 -0.8 1.4 9 8 100
2 13 ワントゥワン 1 1.6 11 11 102
3 4 タガノヴィアーレ 3 0.9 5 4 96
150118 -0.3 1 6 コンテッサトゥーレ 1 0.2 0.7 8 7 100
2 7 ラッフォルツァート 1 0.7 5 9 100
3 12 ウインアキレア 5 0.9 11 10 97
140119 -0.1 1 7 アドマイヤビジン 3 2.1 0.6 7 7 95
2 1 マラムデール 6 0.3 3 3 93
3 13 シャイニーガール 1 0.9 11 10 96
130114 1.8 1 12 レッドオーヴァル 1 -1.5 0.8 13 12 95
2 15 メイショウマンボ 4 0.5 8 8 88
3 6 オツウ 2 1.0 14 14 90
120115 -0.1 1 2 サウンドオブハート 1 0.9 0.5 8 8 98
2 4 マイネボヌール 2 0.4 7 6 96
3 7 ラフレーズカフェ 3 0.5 9 9 95
110116 0.3 1 2 モアグレイス 5 0.4 0.0 1 1 95
2 3 シナル 2 0.4 3 3 96
3 11 ウッドシップ 10 0.1 2 2 92
100117 0.1 1 4 ワイルドラズベリー 6 -0.2 0.5 5 5 95
2 7 アイアムルビー 7 0.3 3 3 91
3 8 ジュエルオブナイル 9 0.0 2 2 89
90118 0.8 1 8 コウエイハート 8 0.0 0.1 2 2 92
2 5 チャームポット 6 0.6 4 4 94
3 9 ノアウイニング 10 0.0 1 1 90

 

ざっと見ると、上がりの速い馬の活躍が目立ちます。

2009年~2011年は前残りしましたが、

2012年以降上り最速馬はすべて馬券圏内でした。

この2009年~2011年に先行馬が上位を占めた理由を探りましたが

いまいちつかめません。

馬場があまりよくなかったということが

1つあげられますが、2013年や2017年は差し・追い込み馬が活躍しており

いまいち納得できかねます。

今週は、土曜日深夜に京都でみぞれの予報が出ており、

馬場が渋るとなるとなおさら気になります。

ともあれ、桜花賞で通用する馬もちらほら顔を出しており、

今年もこのレースから出世馬が現れるかもしれません。

 

▼残り3F地点までの逃げ馬平均タイム(馬場差補正済み)

レース名 補・前 補・上
3歳500万下 47.6 35.9
古馬500万下 46.9 36.0
紅梅S 47.4 35.9

 

▼残り3F地点までの勝ち馬平均タイム(馬場差補正済み)

レース名 補・前 補・上
3歳500万下 48.1 34.6
古馬500万下 47.6 34.5
紅梅S 48.1 34.3

 

3歳500万下よりやや速いペースで流れます。

レースレベルは古馬500万下と比較すると若干低く、

2015年や2016年のように、ハイレベルにならなければ

古馬500万下勝ち負け程度の馬でも十分通用します。

 

 

 

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【2018/01/14 中山6R 3歳500万下】展望

2018年1月13日 / レース展望

1pixel

展望

GSトップ馬は、斤量補正もありそうです。

軸馬が見当たりません…。

スルーします。

 

注目馬:なし


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【2018/01/14 京都6R 3歳500万下】展望

2018年1月13日 / レース展望

1pixel

展望

どんぐりのせいくらべで、

軸にしたい馬が見当たりません。

スルーします。

 

注目馬:なし


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2018年1月15日
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GS指数トップ激走馬

※単10倍以上3着以内
 
・01/14 
中京6R:ダンツチェック 単13.2倍 2着 
 
・01/13 
ジャニュアリーS:ベック 単21.8倍 3着 
 
・01/08 
なし 
 
・01/07 
寿S:ナイツオブナイツ 単10.5倍 3着 
 
・01/06 
なし 
 
・12/28 
なし 
 
・12/24 
なし 
 
・12/23 
中山3R:セイウンミツコ 単11.9倍 1着 
 
 
過去の激走馬は>>こちらをご参照ください
 
 

ニコ生で不定期放送中(重賞展望・反省会など)

土曜日のレース


京都10R:若駒S(3歳OP 芝2000m)


中京10R:なずな賞(3歳500万下 芝1400m)


中山7R:3歳500万下 ダ1200m

レース展望・予想
各馬検討
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日曜日のレース


中山11R:AJCC(4上G2 芝2200m)


中京11R:東海S(4上G2 ダ1800m)

レース展望・予想

中山9R:若竹賞(3歳500万下 芝1800m)

レース展望・予想
各馬検討

京都4R:3歳500万下 ダ1400m)

レース展望・予想
各馬検討
参考レース

高田泰蔵プロフィール

高田泰蔵
1973年生まれ。東京都在住。 病院勤務、出版社勤務を経てフリーランスライターに。 ナリタブライアンの三冠で競馬を知る。

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